ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
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99%のうそ?
歴史の99%は

ウソだという人もいます。


歴史のウソというテーマで調べれ
それこそ、限りなく沢山の本があるけど、


つまり歴史上のあらゆる出来事は、

語られる人の立場や表現などに

よっていくらでも存在する。

だから、日本の学校の
教科書に書かれているような
歴史は、一部の人たちにとっての
歴史でしかない。


例えば、

日本史を99%ウソだということも
できなくはない。

日本史を辿っていくと
一般的にだいぶ源流だと認識されている
内容として、

島根県の稲佐の浜を舞台とした
「国譲り」というものがある。



昔々、出雲の国は
大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)という神様が治めていた。 しかし高天原(天上の神々の国)を
治めていた天照大神(アマテラスオオミカミ)は
その様子を見て、
「葦原中国(あしはらのなかつくに)は我が子が統治すべき」と
お思いになりました。 ※葦原中国・・・色んな解釈がありますが、ここでは出雲地方を指す解釈

あとは、長いので、
出雲観ガイドのサイトを見てください。



一通り読むだけでも、
んんんん、、、なんかおかしくねえか?
って思うんです。


アマテラスさんが、いきなり
むかーしの日本を統治したい!
って言って2人の血気盛んな神様を
送って、一悶着あって、
もともと住んでいた神様を
長野の諏訪の方まで追いかけて、
支配させろと言う、、ってことでしょ?

え、え、え、
歴史の教科書とかでみたり、
多くの神話的なお話だと、
「国譲り」っていうけど、
これ完全に「譲り」してないじゃん!!
これって
「支配」だとおもうんですけど?


で、、、
このお話は、神様同士のことだよ〜〜
なんて言っているけどね、
なんで日本史を遡るとさ、
いつから、なんで神話になってるのさ。

なにかをすごーく都合よく
すり替えているよね〜。




どの国でも、歴史的にみても、
多くの国が、宗教を使って国を
統治する。

だから、大抵の歴史は、
国の統治者、戦争の勝者が
都合よく作ったものだということに
なりますよね。




歴史の源流を辿った際の
言葉の表現の仕方で、
その後に続く歴史の見え方が
全く違ってきますよね。

それこそ、白だったと思っていたものが、黒に。
そして黒が、白になる。



先日、坂本龍馬が、
教科書から姿を消す?、、、みたいな
記事がありましたけど、


ということは、、
つまり、、、
ということは、、、
という具合にいろいろ調べていくと、
そこでもやっぱり
多くのオセロ現象が起きちゃうん
ですよね。



だから、ぼくは今までの
義務教育で習ってきた
歴史観や、テレビなどのメディアで
作られてきた歴史観を、
歴史的な様々な事柄を
全て逆の内容として認識するように
していることがとても多い。


だから、歴史を学ぶことは
無意味じゃなくて、
一度学んだことを
裏返してみたりすることで
見えてくることがあるとおもうから、
意味はあるとおもう。


あとは、どんな意図で、
どこの利があって、作られた歴史なのかを、なるべく疑ってみている。


でも歴史から学ぶことの本質って
そもそもそういうところですよね?
ぼくはそう思います。




白が黒になり
黒が白になる時代。

いままでのウソや虚像が
崩壊していく時代なんだなと
最近改めて感じることが多い。



その時代はかなりカオスだと
おもうんですけど、 でもそれは、
同時に素晴らしい時代の
到来でもある。






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言葉が現実を作る☆


ちょうどブログに書いたような

記事がFBで上がってきたので、


リンクをメモ

「言葉が現実を作るしくみ」






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いずれも、ただしい☆




ーーーーーーーーー できるとおもっても、


できないとおもっても

いずれも、ただしい。



ヘンリー・フォード

ーーーーーーーーーーー




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- | 00:18 | - | trackbacks(0) | - | - |
どこに意識を集中するか☆
自分が望むことに

意識を集中すると

それがカタチになり、

現実になる。


そうなると、望まないものは


消えていく。

意識を向けないものは、

自分の中から消えていく。


これは、最新の物理学でも
言えるとこ。

人間が意識を向けることで
素粒子は動きを変える。



なんか、宗教っぽい?


いやいや、もう数年もすれば
物理学と東洋の宗教的な到達点、見解が
同じことだって、当たり前の時代になるよ。


それこそ、もう物理学とかしゅうきょうっていうカテゴリー無しで
同じこととして認識している
世代が世の中のスタンダードになるよ
たぶん。

30年後ぐらいに。

いやいやほんまに!



まあ、いいや、
1人で言うとこ、そういうこと。
30年前から、言っていたという
証拠に、ここに書いておこ。

もうそれでいいや。






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ユングの言葉
ユングの言葉をメモ




ーーーーーーーー

「抵抗するものは、はびこる」

ユング


ーーーーーーーーー


つまり、

戦争はあかん!
戦争はあかん!
っていってると、それがはびこる。


あれがキライ、これもキライ!
っていってると、身の回りに
キライなものがはびこる。



ああなりたい!こうなりたい!!
もっと、あんなふうになりたい!!
っておもっていると、
ずーっとそう思いながら依然として
変化していない自分をキープしちゃう。



だから、もうすでに、
自分の理想の状態に、
なっていることを、
今この瞬間に、ありありとイメージを放つ。


というわけで、
現状への不平、不満は、
未来に不平、不満を
はびこらせる。



理想論、云々の話ではなくて、
この世界は、
そんなふうにできているという話。


あらためてそういうことを
思い出させてくれる
言葉。
ユングさん、ありがとう☆

また、おれの心に
刻んでおくわ!!
ほんまにありがとう!!!






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秘密とは、、☆
僕の中ではもう

だいぶ実験してきて

結構板についてきたと

自分では思っていて、

こういう内容に、


さらにいくつかの要素を


織り交ぜながら、


人生そのものを


研究の場にしているような、


そんな風に思いながら

生きています。


立ち読みで、数年前に読みました。
(ちゃんと買いなさい)


映像でこんなにちゃんと
わかりやすく紹介しているのは
どんな意図?とか思いつつも

確かにとても効果があると思うけど、

コツがあって、

でも知るか知らないかで

人生の道を大きく変えます。



いやマジで、マジで。

心も体もほんまに元気になっていくから。
この中のエピソードのガンが治る
エピソードもわかる気がする。

いや、なにより僕自身がめちゃくちゃ
変わりました。

まず、老いない。
そして、疲れない。
そして、ストレスない。
そして、年収がかなりあがる。
そして、人脈が広がる。
そして、エネルギーが湧いてくる。


ぼくはほんまに、なんでも真に受けるので、こういう、おー!!と思ったものは、なんでもやってみるんですよね。
そんで、3ヶ月くらい継続すると
ほんまに、どんなことでも結果が
わかりやすく現れてくるんです。

その秘密とは、、、、。



写真は奈良の田んぼで
地域の方々とコラボして作った
おっきな蝶。
来年のとんど焼きの1月13日の
夕方から、橿原市昆虫館の近くの田んぼにあるこの蝶に、子供たちとコラボで作った映像を映すプロジェクションマッピングのショーをして、
みんなで豚汁食べて温まりつつ、
最後に蝶を燃やして、
昨年の豊作に感謝して、
五穀豊穣、家内安全、祈願成就を
空に放つよ〜?


実はこのリンクの動画のような
内容も、昔から日本でも
様々な文化や風習の中では
やってきたんだと思うんです。

その一つがこのとんど焼き
みたいに、炎を見ながら
半分潜在意識優位の状態にして、
その年のイメージを放つんですよね。
たぶん滝行もそうだと思うし、
座禅もそうですよね。



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蜘蛛の家☆
あさ、目が覚めて


窓を開けて


換気をすると


目の前に、大きな女郎蜘蛛の


蜘蛛の巣があって、


もう、2週間くらいそこに

巣を張っていて

動かない。


そこで、エサとれるの?

ずっとそこにいて、飽きない?

寒くない?他の虫は冬眠したり
してるよ。

いつまで、そこにいるんだろう、、。





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俯瞰で見る、いくつかの学校☆
数年にわたって


関西の


いくつかの


専門学校や大学で


講師をさせていただく中で

それぞれの学校の特徴が違っていて

考え方や、視点とか、
まちまちだなと思います。


とはいえ、いま、

どの学校も問題を沢山抱えている


どんな人が学長になったのか、

とか、その学校の打ち出す
理念とか方針とかも

見ていったり、


なにより学生さんからの言葉や

赤裸々な思いなんかも

聞いていたり、


学校を動かしていく立場の人とも

話していて、


いろいろな問題が見えてきた。



10数年間前には

自分の仕事のことだけを
考えればよかったフリーランスの
視点。


そこから、学校の講師を始めて、
30人ほどのクラスを見る、、という
一つ段階があがった視点で
見る必要が出てきて、


さらにご縁がご縁を呼び
他校からも講師を依頼され

いくつかの学校を
いったりきたり、


さらには、
ぼく自身がフリーランスでやっている
仕事の幅が広いし、ジャンルの境界を
あまり明確にしていないせいもあってか、
パソコンスキルという、ジャンルをまたぐスキルをもっていたからか、
学校ないの複数のコースからの
講師依頼をいただいたりする。




何が言いたいかというと
こうなってくると
自分自身の視点がすごく俯瞰に
なってくる。

しかも先日のライブペインティングの
イベントで小さい子供たちや
親御さんとのやりとりも
増えてきたので、世代に対する視点も
かなり俯瞰になってきた。






いま美術系の学校が歩む 一つの方向としては
岡倉天心さん的に、ヨーロッパの
美術を学び、それがベースにある
学校はとてもアカデミックだし、
革新や多様性ではなく、伝統の継承を重視する。いままでの多くの美大がそう。


もう一つには、
専門学校のような性質の学校は、
現代アメリカ的な資本主義をベースにした経済や仕事という視点、学校も一つの企業経営であるように考えて、扱う内容をどんどん変えていって、変化していくことで、学生のニーズに合わせていくような学校。




いま、多くの大学は、
そういうアカデミックな体質によって
学校自身が、みずからの首を
締めている。

経営なんかの言葉で言えば

ボトルネックだ。



アカデミックというヨーロッパ視点の教育と、
資本主義的な企業経営の視点をもつ教育と、、、、、


前者の視点をもちながら、
後者の運営が出来ている大学や専門学校であるには、
少なくとも、トップで俯瞰して見ることができる立場の人が、


広い視野、俯瞰思考が、
必要だと思う。


ということは、
アカデミックにアートだけやってきた人がリーダーになるとどうなるのか、

経営だけやってきた人がリーダーになるとどうなるのか、、


どちらも知っている人がリーダーに
なるとどうなるのか、


なんとなく、その学校の未来が
見えてくる。



俯瞰で見ていると、
問題も沢山見えてくるけど、
可能性も沢山見えてくる。


なんて、、、
勝手なことをいろいろと
思いながら、

さあボクいまから、
楽しくてしゃーない未来に対して
何を働きかけようか☆





アイデアの記述方★
アイデアを


おもいついたら、


絵や記号で描く。



言葉だと、含まれる要素が少なすぎるから。

もっと抽象的に捉えておく。



文字化、文章化すると、
なんか、ちゃうなぁ、、、みたいなこと
結構あるよなぁ


大きなクジャクが生まれた日☆
京都といえば、

いろいろと魅力はありますが、


お茶の文化もその一つ。


京都、お茶とくれば、

宇治茶で、

その宇治茶の一大供給産地が、

京都の山の中にある


和束町というところ。


多くの町が、少子高齢化で

過疎化が急速に進み、社会問題に

なっているなか、

この地域はなんだか若さと活気、

アイデアとエネルギーを感じます。


その秘密はいくつかあって、

ボクもFaceBookでつながっている

柔軟な町長さんがいるし、

とても気さくで、町を大切にしていらっしゃる感じが伝わってきます。

その町長さんがよく出没する
カフェがあって独自にお茶の商品を

展開している。


カフェって 若い人が集まって滞在時間が
ある程度生まれて、観光の拠点になるから、カフェは地域おこしのツールの一つなのはどこの地域もありますが、
ここに揃っている絵本のチョイスが
絶妙に素晴らしい。
そのラインナップの本の中で
気に入ったものを早速アマゾンで買いましたし。


そういうカフェ作るといいよ!
みたいな若い人の意見を、
予算の決定権を持っている人や
立場の上の人が、ちゃんと理解して
未来を見ていろいろと決めている感じが町のいろんな部分に感じます。


そんな素晴らしい和束町は、
多分これからどんどん人気の場所になり、ローカル熱いぜ!!ってなっていくと思っていますけど、
昨日は、年に一度のお茶のお祭り、
茶源郷祭がありました。


この、祭、というのも、
これからの日本の盛り上げアイテムとして欠かせないキーワードだとおもっています。



そこで僕は


ライブペインティングをやって、


アート的な盛り上げを担当しています。


和束町の住人ではありませんが、

縁あって、今年で4年目の参加です。


今年も例年のように、

10メートルのキャンバスを広げて、

子供たちにじゃんじゃん描いてもらい、

絵の具にまみれてもらい、


それをベースレイヤーにさせて

もらいながら、ボクが

絵を仕上げていきました。




こういうテントの中に、
壁を作り、10メートルのキャンバスひ
3面いっぱいに広げます。





一昨年は、和束の町鳥の「キジ」
昨年は、「龍」
そして今年は、 クジャクを描きたいと

おもっていたので、あとは
頭の中の構図と、会場のスケール感を
想像しながら、あたりの線を描いていきます。






子供たちが、どんどん増えてくるので、
夜なべして作っておいたスタンプツールをこどもたちに渡して、ペタペタと
スタンプをしてもらいます。





増えていく丸のドットをみながら、
ボクは、ベースカラーの黄色を
入れていきます。
アクセント、形状の把握をするために
ピンクをいれます。
どの段階でも、お客さんもボクも、
みていて気持ちがいい、元気になるような色の構成を心がけています。

だって、ここだけみて、最後まで見れなくて帰る人が多いですからね〜。






クジャクの羽の位置を線で
描いていくと、 放射状の構図になるので、
視点が中央に集まります。

このライブペインティングの部屋に
入ると、クジャクに包まれているような
感じになります。





中央に、クジャクのボディーを描くと、
あ、クジャクなんだな!みたいに
具体性ができるので、
誰でも認識できる要素は、
こういった老若男女が集まる場所で
足を止めて興味をもってくれるので、
モチーフ選びと、具体化のタイミングは、大切にしています。

あ!!もしかして、、、クジャク!?
なんていう、あ!わかった!!みたいな
その驚きというか、見つけた!感みたいなものが、生まれるような段階です。
この瞬間のビジュアルコミュニケーション感が気持ちいいです。


ここまでで1日目。

だいたい5〜6時間くらいです。






この写真から、2日目。
10:00くらいからスタート。







息子も一緒に、絵を描いています。




絵の具は、植木鉢の下に置く皿に
出しています。
100キンとかでお手軽に。



、、、で、

お昼を過ぎるくらいで、
だいぶ僕も絵をまとめ上げようと
するのですが、
こどもはまだまだ自由に描きたいと
でしょうし、カタチになってきたところを、あえて塗りつぶしたいねん!!っていう子供たちが現れたり、
あるいは、好きなアイドルの名前書いちゃったり、自分の名前を大きく描いたり、、、、
なかなか絵になりにくい
要素が増えてくるのですが、


こういう時に、
いろいろなことを感じることができる
タイミングでもあります。

ボクは、カオスタイムと呼んでいます。


絵が一度壊れようとします。


清濁入り混じる瞬間の。


子供たちが、日頃の何かを

ここにぶちまけるんです、たぶん。


色のエネルギーで、そういう
スイッチがはいります。

だから、それはそれで、
壊してもらってもいいんです。
それをハナっから止めてしまうのは、
もったいない。ある程度はやっちゃっていいんです。


こういうときには、親御さんと
子供との関係が、すごーくよく見えます。ぼくも子供いるからわかります。

そしてどちらの思いもわかります。
全部じゃないけどね。




あわせて、義務教育の中での
アートとか表現とか、そういうことについての扱い、認識、、そういうものすら
感じることができる瞬間です。

ですから、このカオスタイムは、
ある意味これからの子供たちのことを
考えたりするために、アーティストとしてはすごく大切にしている時間です。

ボクの心もこの時間にはすごく
ざわつきます。

まわりも、あ、、ヤバイ感じ、、
みたいに感じると思います。




これは、色鉛筆やクレヨンとか、
グチャグチャにならない画材だと
あまり起こり得ないことです。
絵の具だと、もうグチャグチャになったり、水浴び、絵の具浴びが
できます。
こどもは、それをやって親になにか
伝えようとします。



ぼく、こんなになってるよ。
ねえ、どうする?どうする?って。
親をチラ見しながら、どんどん
カオスになっていきます。

おかあさん、おとうさんは、
よごれたくないから、一緒に描いたり、
近づいたりしません。

でも、ここが、大事な瞬間。

こどもは、そんな時の親の対応をみています。

一緒になって子供との描く親もいます。

汚れてもいいよ!いいよ!という
親もいます。

汚れてはダメだ!という親もいます。


うん、どちらもわかる。

そっか、今度は

親も子供も一緒に絵の具にまみれたり、
汚れてもいいじゃん!!ってできるように、ボクが仕組みを考えよう!!

ボクにできることをまたひとつ見つけた。

1人で描いていたら、
こういうことなんて見えなかったな。。







とはいえ、
これ以上、絵がカオスに
いくと、最後のアフリカンミュージックとのコラボや、みんなで記念撮影するときに、全体をカオスにするわけにも
いかないので、そこは、アーティストとして、ボクが絵や色やカタチで
何を共有したいか、、
、、そこを大切にしたいので、

こどもたちの参加は、
14:30くらいで終わりにして

1時間ほどで、
仕上げに入ります。



毎回、各モチーフに合わせて、
マル秘のツールをいくつか作ります。

それを使えば、だいたい
時間と完成形を計算して
描けるのですが、実際に使うまで
今回のツールの効果はわかりません。


幸い今回のツールも大成功だったので、
なんとか完成形に持っていく
ことができました。






このイベントで、


いろいろとお手伝いをしてくれている

関西大学のみんな、

同志社大学のみんな、

母校の京都精華大学の学生さん、


みんなで絵を持って外へ☆








改めて広げてみると
なかなか大きい!!





祭りの最後は
アフリカンミュージックのバンドと
絵のコラボ。


そして、みんながアフリカンミュージックやダンスの輪に参加して

最後にこの会場を作り上げた
みんなで記念撮影☆








この茶源郷祭りは

飲食も充実、地元の商品、作品の販売、
ワークショップもすごく充実していて、
茶畑の景色も綺麗だし、

いやもうほんと、

ローカルが熱いぜ!!時代は
もう始まってるなと
実感できるイベントです。



ライブペインティングの企画・制作の
ご相談はinfo@wakuiweb.comまで!!

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