ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
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アーティストと清貧
表現の方向性は

どうであれ、


たとえばアーティストやクリエイターと

いう意識を持って、

表現や制作をしている人は

多かれ少なかれ

「お金」と「表現」について

考えたり、経験してきたこと

あるいは苦労したり、悩んだりという

葛藤を生じたことがあるのではないかと

思います。


昨日、講師を担当している

京都造形芸術大学の卒業制作展に

行ってきました。

この学校では卒業制作の作品展の
プレオープンにアートのコレクターを
招いた内覧会があって、
その時に多くの作品が売れていきます。

そういうタイミングで
アート作品を購入する人の多くは
多分ですけど、
まだ世の中に出て
活動、活躍していない
アーティストの卵達を
応援するために、結構純粋な気持ちで、
投げ銭的に購入されているのではないかな?と勝手に思っています。


ただここで、前提として
考えられるのは、

多くの方が、富裕層と呼ばれる
のですが、
では富裕層とは何か?という
定義ですけど、
リアルにいうと
日常生活ではお金な困ることはなく、
余剰金でアート作品にお金を払うことができる、とか、、
お金よりもアーティストやアートという
方向でさまざまな価値観や問題提起を
している動きそのものに、
エネルギーとしてのお金を投資
することが、自身のメンタルや
ひいては物質的な豊かさまでも
享受することにつながるという、
目に見えない領域についての
意識や価値観を持っている、、、

みたいな、、、


とか、京都造形芸術大学の
学生さんの作品の下に、
小さな赤い丸のシールが沢山ついていて、多くの作品が売れていたのを見ていて

そんな風に思った次第です。


ぼくは、この動きは大賛成です。

芸術系やデザインの学校でも
早くからビジネスの意識を持つことは
とても重要だと思うのです。

逆に、学校によっては、
学校に金銭のやり取りを
持ち込まないとか、
学校の動きとビジネスを連動させるのを
避けようとする動きもあります。



ぼくは、3つの理由から、
前者の考えを肯定的に捉えて
行動しています。

ひとつめに、
「若いうちからお金について知る」
ことの重要性を感じるからです。
日本では多分義務教育でも、大学でも、
マネタイズについて、お金の仕組みについて教えることはほぼないと思うからです。
大学を自ら選んで通っているなら、
卒業したらもう社会人だし、
お金を得ていかないといけないわけで、
就職という選択肢しかないのは、
ほんまに、戦後の教育や社会の仕組みの洗脳で、当たり前に思い過ぎていると
思うんです。

殆どの学生さんは、社会に出てから
社会を知るでしょ?
でも、普通に考えたら
社会に出るために大学で学ぶんじゃないの?
大学で世の中を学んで、
それからあとは、一人で社会に出て
自立して行くんじゃないの?

そうだよね?
本来ならそういうものなんじゃない?
大学って。

資本主義の世の中に出ていくのに、
お金について学んでいないのは、

運転免許持っていないのに、

路上を運転するようなもんでしょ?

バスや電車は、いわば「企業」。
行き先も、路線も決まっている。

免許もってなかったら、
結局は、バスや電車に乗るしかない。



あ、まだひとつめの理由について
書いてきただけなのに、
なんだか熱くなってきて、まだまだ
書いてしまいそう。

早くからお金についての知識を
得れば、若い段階から一人で
自分の道を
歩むことができるんです。




二つめの理由としては、
「人や社会と、自分の関わりが見える」
ということです。
商品やサービスや表現活動によって、
誰かの問題を解決したり、
欲求や需要を満たしていくことで
お金のやりとりが生まれるわけですから、

いま、社会の中で何が問題なのか、
どんな欲求があるのか、
どこに需要はあるのか、


お金について学ぶことは、
そういった世の中と自分の力や
アイデアを繋げて考えることに
なるのです。

これは、最初は
住んでいる地域や国の中についての
問題や需要ということ考察から
始まるかもしれませんが、

たとえばお金なついて学んでいくとき、

日本国債や、外国債というカタチで、
日本や海外の国々の経済事情を意識することにつながります。
さらにそこから、
各国の価値観、宗教の違いについて
あるいは職、教育、医療にまで
意識が及ぶかもしれません。


そして3つめのところに
つながっていきます。



多くの国々に、
意識がおよぶと、
日本と海外の国々の違いを
知り、

なぜこんなに違うの??

となります。


なぜ違うのかと考えていくと、

必ず歴史に意識を向けないと

紐解けないことがわかります。

それではどこまで

歴史を紐解いたらいいのか、

これは国によっても違います。


たとえば、日本であれば

いつから今の日本のような価値観、考えに至ったのだろう?

と考えれば、

戦後?

アメリカとの関係、、
戦前?

アジア、ヨーロッパとの関係、、
明治維新?

倒幕ってなに、、
江戸時代?

江戸時代に学ぶってどういうこと、、?
、、、、


そうやって縄文まで遡る人も
多いと思います。


では縄文人とはなんなのか、、とか。



アーティストとか表現する人は、
アートの歴史や文化の歴史を
辿っていくうちに、歴史を遡って
自身の表現のコンセプトや価値を見出したりすることもありますが、
そんな時でもお金のことは
きっと抜けてしまうことが多いと思います。


それは多分、清貧という
洗脳が原因だと、
今のぼくは思っています。


アーティストは、苦悩の中で
見出すものだ、、みたいな考え方。

泥から蓮華を咲かそう的な。



でも、それほんまかな、、?
いつも自分に問うています。



ぼくはたぶん、
富裕層と言われるように
仮に自分が成ったとしても、

たぶんですけど、
なんか作りてー!
表現したいわー!!って
思うと思う。


だから、まずは
自分の中から、
清貧ということばを
消去。

そしてそれを実践しよう。



今年も、いろいろな人と
出会って、力を出し合って、
楽しく、ワクワクしながら、
実践していきたい


2月16日という

旧暦の新しい気の流れの中へ

そういう想いを、放つー!!!

?(*´?`*)?

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