ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
<< October 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
ワクワクメールマガジン登録はこちらにメールアドレスを入力してください。 「人生のコツ、夢を叶えるコツ」などの記事は、今後はブログではなくメールマガジンに 書いていきたいと思っています。
 
メールアドレス
RECOMMEND
だれでもできる! ZBrush Coreで3Dデジタル造形師になる!: 全てダウンロードできる動画のオンライン講座と連動!! ZBrush講座 (wakui creative studio)
だれでもできる! ZBrush Coreで3Dデジタル造形師になる!: 全てダウンロードできる動画のオンライン講座と連動!! ZBrush講座 (wakui creative studio) (JUGEMレビュー »)
涌井晃
3DモデリングソフトのZBbrush coreの電子書籍です。オンラインの講座と連動した内容で、デジタル原型師になるための基礎を開設しています。3Dプリントを行い、出力物を複製する方法も開設しています★
RECOMMEND
ZBrush Basic Guide 日本語版: ZBrushの基礎を学んで3DCGモデリングを始めよう。 (creative open share seminer)
ZBrush Basic Guide 日本語版: ZBrushの基礎を学んで3DCGモデリングを始めよう。 (creative open share seminer) (JUGEMレビュー »)
涌井晃
3DモデリングソフトZBrushの基礎を開設した電子書籍を出版しています。
RECOMMEND
沖縄 Blue Ocean シュノーケリング in 座間味島: 50ページの癒し写真で旅行気分。沖縄・座間味のクリアブルーを泳ぐ 写真でプチ旅行気分 (WAKUI CREATIVE STUDIO)
沖縄 Blue Ocean シュノーケリング in 座間味島: 50ページの癒し写真で旅行気分。沖縄・座間味のクリアブルーを泳ぐ 写真でプチ旅行気分 (WAKUI CREATIVE STUDIO) (JUGEMレビュー »)
わくいあきら
沖縄で撮影した写真をまとめた写真集です。アマゾンのプライム会員さんは読み放題ですので、プチ沖縄旅行気分をぜひ味わってください★
RECOMMEND
とっても恐い心理学 相手の隠しごとを丸ハダカにする方法
とっても恐い心理学 相手の隠しごとを丸ハダカにする方法 (JUGEMレビュー »)
デビッド・J・リーバーマン博士
表紙のイラストレーションを担当させていただきました。
RECOMMEND
バッド・チューニング
バッド・チューニング (JUGEMレビュー »)
飯野 文彦
表紙のフィギュアで担当させていただいた飯野 文彦氏の小説です。
RECOMMEND
リンダ リンダ
リンダ リンダ (JUGEMレビュー »)
鴻上 尚史
鴻上 尚史氏の戯曲本「リンダリンダ」の装丁画としてフィギュア作品「DJ-yellow」が使われました。
RECOMMEND
三千世界に鳴り響け
三千世界に鳴り響け (JUGEMレビュー »)
C-999
ジャケットキャラクターを担当したバンドC-999のデビューアルバムです☆
4体のロボットの立体造形で、CDジャケットとPVで使用されました。
RECOMMEND
銀の砂 時の窓
銀の砂 時の窓 (JUGEMレビュー »)
C-999
C-999のインディーズ時代の曲☆ジャケットキャラクターを担当致しました。
RECOMMEND
月とピエロと青い星
月とピエロと青い星 (JUGEMレビュー »)
C-999
C-999のインディーズ時代の曲☆ジャケットキャラクターを担当致しました。
RECOMMEND
S-Fマガジン 2008年 08月号 [雑誌]
S-Fマガジン 2008年 08月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

S-Fマガジン 2008年 08月号の表紙を担当しました。カメラを持った旅人「プルシャ」の冒険のワンシーンを立体で制作しています。
RECOMMEND
鍵穴ラビリンス (講談社ノベルス エA-)
鍵穴ラビリンス (講談社ノベルス エA-) (JUGEMレビュー »)
江坂 遊
表紙の「鍵穴屋」と「鍵穴オブジェ」、中面のモノクロ線画イラストを担当させていただいた本。たった1行に凝縮されたお話などなど「ショートショート」というジャンルを世に広める江坂遊さんの本です☆
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
第四次産業革命☆
第四次産業革命は、

すでにはじまっている。




第一次は、石炭と蒸気機関。

第二次は、石油

第三次は、インターネット


そして、第四次は、

フィンテック。


「フィナンシャル(金融)」と
「テクノロジー(科学技術)」。



産業革命って、

ほぼ全ての国の ほぼ全ての人の、
ほぼ全ての 仕事、文化、経済に
影響を及ぼします。


第一次〜第三次までの
世界がそうでした。



当初、インターネットに懐疑的な
意見や考えもあったでしょうけど、
いまはどうかといば、
もうほぼ空気みたいに
当たり前になっていますよね。
特に若い世代はそうですよね。
生まれながらにして、当たり前に
目の前にあるもんね。



テクノロジーってそういうものですよね。


扇風機、テレビ、冷蔵庫、エアコン、
車、パソコン、電子レンジ、炊飯器。

これらは当たり前になってますけど、
最初は、モノ好きな人の、あるいは
お金持ちの持ち物だったりしたわけですけど、

いま、当たり前ですもんね。

ちなみに、我が家は炊飯器と電子レンジは、使わないので持っていません。




第四次産業革命の

キーワードは、

P2P、ブロックチェーン、仮想通貨。

こういうものが大前提になって、


もうすでに

第四次産業革命は

始まっている。



ボクは、アートやモノづくりや
自己表現の世界に軸足をおいているんですけど、

この第四次産業革命は、

僕にとってヒラメキ、アイデア、の
宝庫で、

僕のこれからの未来にとって

なくてはならないというより、

切っても切れない、

あるいは、数年後に

空気のように当たり前に

なる内容ばかりだから、

とにかくその分野の本を読むのが

楽しくて仕方ない。


昨年の12月末くらいから、
「金融」関係の本だけで
10数冊くらいは、吸い寄せられるように
読んできた。

こういった内容は
多分大学でも教えていないから、
これからは増えるだろうし、
そうならざるを得ない未来になります。






いままで、非現実的なSFな
お話や、宇宙の、怪獣の、妖怪の、ロボットの、宇宙人の、そういう話が
大好物でしたし、いまもそうですけど、

そこに「テクノロジー」と「フィナンシャル」の領域が入ってくるわけだから、
そりゃあもう、頭の中は面白いアイデアでさらに濃厚なミックスジュースが
出来ていきます。

さあ、それをどうやって
実現しようか!ということなんですけど、
いろんな人と一緒にやりたいんですよね。
面白い内容を共有したい☆




みんなで楽しめる未来を
作りたい☆



もうそれでしかない。


そういった未来のイメージの中に、


イメージの中から 少しづつ消えていくものも

当然あります。





お洗濯の時に、洗濯板が使われなくなったように。
水道から整備されて、
お洗濯で、川に行かなくてもよくなったように。



便利なものができると、
過去のものは不便だ、、、となるから。

文明はそうやって発展してきたし、
それが人間だから。


だから、 未来のなかで、不必要だと
多くの人が潜在的に
思ってしまった
考え方、モノ、仕事、教育、食べ物、
宗教、とかとか、人間の生み出してきたあらゆるものが、
未来の世界にも存在し
得なくなると
思っています。



完全に消えてしまうとか、
物理的に消滅する、、とか
そういうことではなくて、

自分にとってのスコトーマ(盲点)に
なっていくのだと思います。



ある人にとっては、存在するんだけど、
ある人にとっては、存在しない。


パラレルリアリティ。
逆にいうと、価値観や見ている未来に
共通性があるもの同士しか、
お互いを認識しなくなるし、
そういうところにだけ
共通の「場」や「関係」が
生まれるような


そんな気がしています。





最後に、すごーく
数字でわかりやすい例を出すと、
2ちゃんねるのキャラクターである
モナちゃんをモチーフにした
モナコインという仮想通貨。

2017年の初めに
ファンの人や、そこに価値を感じて、
10万円くらい買っていた人は、

2017年には、700倍になって、、、


そう、

7千万円になった。。、という人が
世の中に沢山いたわけです。

ほかにも、モナコインのような
仮想通貨が沢山あって、

それはこれからもあると言われてて
今が、仮想通貨の黎明期。



知っているか、
知らなかったか、、

きっかけは、
それくらいの差でしかないんです。

そこに、未来や価値や、面白みを
感じることができるかどうか。

ギャンブルや、
投機という次元だけでは
測れない、語り得ない、何かが、
もう動き出しているということ。




つまりそれが、
第四次産業革命の

始まりの

始まり☆

トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog.wakuiweb.com/trackback/1301392
 

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.