ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
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俯瞰で見る、いくつかの学校☆
数年にわたって


関西の


いくつかの


専門学校や大学で


講師をさせていただく中で

それぞれの学校の特徴が違っていて

考え方や、視点とか、
まちまちだなと思います。


とはいえ、いま、

どの学校も問題を沢山抱えている


どんな人が学長になったのか、

とか、その学校の打ち出す
理念とか方針とかも

見ていったり、


なにより学生さんからの言葉や

赤裸々な思いなんかも

聞いていたり、


学校を動かしていく立場の人とも

話していて、


いろいろな問題が見えてきた。



10数年間前には

自分の仕事のことだけを
考えればよかったフリーランスの
視点。


そこから、学校の講師を始めて、
30人ほどのクラスを見る、、という
一つ段階があがった視点で
見る必要が出てきて、


さらにご縁がご縁を呼び
他校からも講師を依頼され

いくつかの学校を
いったりきたり、


さらには、
ぼく自身がフリーランスでやっている
仕事の幅が広いし、ジャンルの境界を
あまり明確にしていないせいもあってか、
パソコンスキルという、ジャンルをまたぐスキルをもっていたからか、
学校ないの複数のコースからの
講師依頼をいただいたりする。




何が言いたいかというと
こうなってくると
自分自身の視点がすごく俯瞰に
なってくる。

しかも先日のライブペインティングの
イベントで小さい子供たちや
親御さんとのやりとりも
増えてきたので、世代に対する視点も
かなり俯瞰になってきた。






いま美術系の学校が歩む 一つの方向としては
岡倉天心さん的に、ヨーロッパの
美術を学び、それがベースにある
学校はとてもアカデミックだし、
革新や多様性ではなく、伝統の継承を重視する。いままでの多くの美大がそう。


もう一つには、
専門学校のような性質の学校は、
現代アメリカ的な資本主義をベースにした経済や仕事という視点、学校も一つの企業経営であるように考えて、扱う内容をどんどん変えていって、変化していくことで、学生のニーズに合わせていくような学校。




いま、多くの大学は、
そういうアカデミックな体質によって
学校自身が、みずからの首を
締めている。

経営なんかの言葉で言えば

ボトルネックだ。



アカデミックというヨーロッパ視点の教育と、
資本主義的な企業経営の視点をもつ教育と、、、、、


前者の視点をもちながら、
後者の運営が出来ている大学や専門学校であるには、
少なくとも、トップで俯瞰して見ることができる立場の人が、


広い視野、俯瞰思考が、
必要だと思う。


ということは、
アカデミックにアートだけやってきた人がリーダーになるとどうなるのか、

経営だけやってきた人がリーダーになるとどうなるのか、、


どちらも知っている人がリーダーに
なるとどうなるのか、


なんとなく、その学校の未来が
見えてくる。



俯瞰で見ていると、
問題も沢山見えてくるけど、
可能性も沢山見えてくる。


なんて、、、
勝手なことをいろいろと
思いながら、

さあボクいまから、
楽しくてしゃーない未来に対して
何を働きかけようか☆





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