ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
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テレビのテレビによるテレビのための、、
今日なんかは、


とくにそうだけど、


テレビは見ない方が

いいと思う。


今日だけじゃないけど。





ある特定の地域の
特定の狭い範囲で
起きたことを、 日本が、世界が、
誰もが、その悲劇を共感して、
味わう必要がない。


そんなことで朝から
テンション下げて、
うなだれて学校や会社に行く。


そんなこと本当に
したいわけではないでしょ?



目や耳から入った
その嫌な情報は、
頭の中で反芻する。



例えば腐ったもの
食べちゃった、、、とかなら、
お腹を壊して、すぐに排泄してくれるけど、
耳から聞いたり、視覚的に
捉えたものは、自然に排泄できないでしょ?
怖い情報や、イヤなものでも、
なんか、、それでも見ようかな、、、
ちょっと見たいな、、、
怖いけど聴きたいな、、
みたいな事もあるけど、
でもそれは怖いもの見たさや、
怖い情報や悲劇と、
自分の今を比べて
自分を慰めているだけ、、、
っていう時がある。
そういうときなら、
きっと見ない方がいい。



政治的に大きな動きや、
国際的な注目ニュースがあるときは
とくに そういうニュースばかりを
扱う日がある。

あるいは芸能人のスキャンダル。


人は、ついついそういう
情報を見たくなる、喋りたくなることを
知っていて、意図的にタイミングよく、
スクープをリークする。


というか、
テレビは本当に必要だということは
流さない、流せない、流しちゃダメ。


それは、資本主義社会だから。

資本主義社会だと
モノやサービスを売るための、、
スポンサーベースで
多くのメディアが
出来ているから。


モノを売るためのメディアでは
あっても、人のためのメディアではない。

それに、日本のメディアの歴史を
知れば、それが戦後の大きなプロジェクトだということがわかる。








口から入る食べるものでも、



耳から入る聞く内容でも、


目から入る光景でも、



本当に体に入った時に


どうなんだろうと


考えていく事は、


心の健康を保つ上で
必要だと思う。


その延長線上にある
身体の健康を保つとしても
必要な事。



だからテレビを見るにしても


何を自分が取り込んでいるのか、


そのコンテンツは、


いま本当にいるのか、


そうことを
普段けっこう考えている。




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