ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
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横井軍平さんと、ぼく☆
先日、とあるテレビ番組で

取り上げられていた

横井軍平さん。

任天堂の立ち上げに欠かせなかった
天才。


ぼくが横井さんにお会いしたといか、、

お世話になったのが、


大学2年生のとき。



アルバイトで入ったその会社は、


任天堂を辞めて、横井さんが

立ち上げた会社だった。



横井さんは、
ゲームウオッチやゲームボーイ、
そして22年前にすでにバーチャルの
ゲーム機を世に出し、スピルバーグに
絶賛された。リモコンで動く掃除機は、ルンバの元になるようなアイデアだ。

そんな天才横井さん。



その会社では

アルバイトは、ぼくが最初で

最年少だった。



社長の横井さんにはじめて
ご挨拶した日。


沈む夕日を背にした横井さん。
逆光で、全く顔が見えない。
表情が見えない。

でもすごく優しい声で。。



「よろしくたのむで」。



その頃のぼくは、
この会社の人たちが
どれほどすごい人たちだったか
全然わかっていなかった。




そこでの
2年ほどの月日は、
今でも財産だ。


有名人もよく遊びにくる
会社のだった。


あるときは、長嶋茂雄さんが来た。
40歳より上くらいの野球ファンなら
伝説の人だ。
一緒に写真をとったり
握手をしたり。





軍平さんがあるとき、
ぼくに話してくれた。




「アイデアだらけだったわ」
「そういうものをカタチにして世に出したかった」









あるとき、横井さんは突然に
この世をさってしまった。


葬儀にも参列させていただいた。


横井さんの立ち上げたその会社で、
ぼくは一番下っ端だったから
お焼香は一番最後。

そしてぼくの後ろが、
当時の任天堂の社長さん、山内さん。
その後ろが、マリオの生みの親
宮本さん。


当時のぼくは、ほんと何も
わかっていなかったなー笑。




でも1つわかっていることは、
そういう天才的な人たちと、
少ない時間でも、
同じ「場」を共有したという経験は、

ぼくの中で今でも御守りだ。


そしてぼくの人生の方位磁石の
1つになっている。


きっと横井さんは、もっともっと
いろいろ作りたくて、日々アイデアが
溢れ出ていたんじゃないかな。





ぼくの今までの人生のでは、 クリエイティブな業界の
すごい人たちに、なんだか不思議な
ご縁で合わせてもらえる機会が
おおい。


横井さんの立ち上げた
あの会社で、そういうご縁が
はじまったのかもしれないなと
今になって思う。


すごいなと思う人と、
ある種の「場」を共有すると
自分の何かが変わる。



何が変わるんだろう。


言葉でいろいろということも
できるけど。。


見えない世界の言葉でいうと
その人のオーラのフィールドに
重なると、自分にもなんらかの
エッセンスが取り込まれる、、、

みたいな感じだろうか。






さあ、ボクは
どんなアイデアを
カタチにしようかな☆






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