ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
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世界を作る言葉
日本という国を作っているのは

日本語だとおもっています。



そんなこと言われても、 そりゃそうだ、、
という部分と、
なんのこと??
っておもったり
するところも
あると思うんですけど


やっぱり、日本の文化や風習や
雰囲気、価値観、歴史、、とか
そういうものが語り継がれたり、
認識する時に、
日本語じゃないと、どうしても
伝わりにくい空気感というか、、
そういうのあると思うんです。
どうしても、英語や他の国の
言語に置き換えられない言葉。


同じように、
英語圏の文化、風習や、空気感、、、
そういうものをまとった英語の
言葉を、日本語に置き換えても
どうしても伝わりにくいニュアンスが
あると思うんです。


だから、やっぱり
母国語以外を学ぶなら、
ネイティヴの人とのやりとりを
頻繁に行うとか、何ヶ月か、何年か
実際に住んでみて始めて、その国の
文化や風習や気候や食、
空気感を感じながら、
それらと言語が自然に結びつく
んじゃないかななんて思いました。


世界を作っている言語という
タイトルとしては、
上に書いてきたような、
アプローチもあるんですが、
今日ブログに書こうとおもったのは
実はそういうことではなく、





プログラミング、、、、。


の話。




世界はどんどん
デジタル化していって、

情報空間に生きる時間が

長くなっています。

スマホを見ている時間ってすごく

多いですよね。


動画や静止画も沢山見ていますけど、

文字情報から、自分の中に作り上げる
現実がすごーく多くなっていると

思います。


そしてそれらの

文字情報や動画や静止画を

さらに制御している言葉があって


それらはプログラミングの

言語によって作られています。


だから、
僕が認識している世界の
多くが、プログラムによって
動いている世界ということになる。



いいとか、悪いとか
そういうことではなく、
スマホやパソコンを扱っている
時間が長いほど、
プログラムで作られた世界の
中にいる。


スマホやパソコン、
Windows内で扱う
プログラムの主要なものが
C#という言語。


ゲーム会社にいたころ、
友人たちの多くは
プログラマーで、
日々、膨大な文字情報とにらめっこしていたのをよく覚えている。

ぼくはそのプログラマーの人に、
自分が作った3Dモデルや、
テクスチャーのありかを伝える。

するとプログラマーは、
それらのデザイン素材を
膨大な文字によって、
様々な関数、演算などを駆使して
ゲームの世界を構築していった。


いまになって改めて思うけど、
ある意味では、そのゲームの世界を作った「神様」みたいなものだよね。


プログラマーという神様が
ゲームの世界を作っている。
もちろんデザイナーも、その創造の
一躍をになってはいるけど。


プログラムによっては、
人間が操作しなくても、
自走するように仕掛けることで
そのプログラムの世界は
成り立ってしまったりしている。





と、、、、
そんなことを考えながら、

今までなかなか踏み込めなかった

プログラムの世界の

面白さに惹かれている。


今まで難しそうで、嫌だったものが、

少しずつキラキラして見えてくるから

不思議だ。



どんなことでもそうだけど、

何かを学ぶには、

その学ぶ内容にまず

どれくらい魅力を
感じるかどうかだ。



キラキラした何かを
どれくらい見いだせるかどうかだとおもう。


魅力さえ見つければ、
学習を継続できる。
その魅力や、
学習を進める時の目標が、
大きければ大きいほど、

設定した自分の目標やゴールが
自分を引っ張ってくれる力が
強くなる。




今の
小中高とかの
義務教育とかが、
なかなか頭に入らない、
身にならないという
根本原因が
そこだとおもう。


まず、
楽しくない、
魅力がわからない、
目標やゴールが、
大学受験、合格という、
とても低いゴール設定だから、

ゴールから
引っ張られる引力が

弱い。


そして大学に受かった瞬間に

自分を動かしてきた引力が

消えるから、
ぼんやりと大学時代を


過ごすことになる。



ということは

つまりは、

何かを

教える側は、


この世界の

楽しさを

どれくらい知っているかが

最重要。


ぼくは

今現在そうおもっている。

、とはいえ明日になれば

その考えもまた

変わるかもしれない。








新約聖書にこんな言葉がある。


「はじめに言葉があった、

言葉はかみとともにあった、

言葉は神であった」

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