ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
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タクシー数 ?
目の前の駅の

ロータリーに


いったい何台のタクシーが

止まっているでしょう?



それが
タクシー数。


、、ではありません。




あなたは インドのど天才、ラマヌジャンを
ご存知ですか?


いかは、ウィキからの
引用。


ーーーーーーーーーーー
ラマヌジャンの逸話として
有名なものの一つに
次のものがある。 1918年2月ごろ、
ラマヌジャンは療養所に
入っており、見舞いに来た
ハーディは次のようなことを言った。 「乗ってきたタクシーの
ナンバーは1729だった。
さして特徴のない数字だったよ」
これを聞いたラマヌジャンは、
すぐさま次のように言った。 「そんなことはありません。
とても興味深い数字です。
それは2通りの2つの立方数の
和で表せる最小の数です」
実は、1729は次のように表すことができる。 1729 = 123 + 13 = 103 + 93 すなわち、
1729が「A = B3 + C3 = D3 + E3」
という形で表すことのできる
数 A のうち最小のものであることを、
ラマヌジャンは即座に指摘したのである。


※B3、C3のところの3は、小さい3です。
三乗根です。 ーーーーーーーーーー


世の中の、いろーんな
事象が、数式で見えてしまうようなんですよね。



でた!ど天才。

ほかにも、面白いエピソードが
沢山あって、こうなるとボクとしては
もうオカルト的な話の領域になり、
そういうものは大好物なので、
数学=オカルトだと
誤認して、改めて数学を
学びたくなってしまうのですが、


このラマヌジャン、
一般的な言い方だと、
サヴァン症候群だと
言われているそうです。


サヴァン症候群で有名なエピソードは、

映画だと、レインマン。
ダスティン・ホフマンとトムクルーズが
演じています。
確か、カレンダーの日にちとか曜日とか
過去も未来も全部、瞬間的に
言えるんでしたっけ?

興味ある!見たことない!
というかたはぜひ〜(^^)


ほかにも、テレビで出ていた
人だけど、
エンパイアステートビルからの
景色を目で見て覚えていて、
写真を見なくても、
あとから
超リアルに絵に描ける人。
たしか黒人のかただったと記憶しています。


こういう事例を見てみると、

人間の能力って
なんなんだろう?

って思いますよね。



そして、心に

なんだか引っかかるものがあります。

ここまで読んで、

なんか引っかかるものが

ある人どれくらいいるんだろう。



ボクが、心に引っかかったものは、

サヴァン症候群という、ことば。

これって、病気っていう

カテゴリーのことばでしょ?



世の中って、
誰かによって、
こういう言葉マジックで、
作られている世界なんだなと
改めておもうんです。




いや、いや、いや、
この人達を
病気だというカテゴリーで、

囲むこともそうだけど、 あまりにもネーミングセンスないよね。



だって、たとえば、
こういう力って、
ある意味、神の力、的な感じでしょ?

生まれる場所や
タイミング次第では、
神様の生まれ変わりとかさ、、
そんな風に言われるんじゃないかな?

いや、たとえばファイナルファンタジー
とかで、特殊な能力を持っている
強力なパートナーとして、
召喚されるような神様や、精霊くらいの
すごい人たちだとおもうよ。


ジョジョでいうところの
スタンド能力的なもの
そのものというかさ。


スペックでいうところの、
スペックホルダーですよね。



だから空想世界のコンテンツのほうが、
圧倒的にネーミングセンスあるよね。


現実世界は、
何か人と違うと、
すぐにそこを叩いて、
病気だと言っているでしょ。

それほんまに、まったく面白くないから!


そんなに現実を面白くない
世界にしちゃうからさ、
みんな、早く帰ってドラクエ
やりたくなるんじゃないの?


現実世界の中の
いろーんなことの
名前を変えて行くだけでさ、
多分さ、世の中すげー面白く
なるとおもうんだけど、
気のせい?



僕の友だちでさ、
僕より一回りと少し年配の人

なんだけどさ、
最初にもらった名刺に
書いてある名前がさ、


「変仁」
やからね。


もうそれだけでさ めっちゃおもろいやーん!!
このひとー!!!


っておもったもんね。


面白く生きてる人が
いるなーって、、

面白く生きていいんだなーって
教えてもらったと
思ったよね。

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