ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
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電子出版☆
いま、


電子出版に興味があって


アマゾンがやっている


kindleという

電子出版サービスを活用し始めている。


まだ1冊作ったばかりだけど


いろいろなことがわかってきた。





今後の メディアがどうなるかという

未来のイメージも自分なりに

描くことができた。


紙媒体はもちろんすばらいしけど

その話はちょっと置いといて。。。





以前から

3Dソフトを学校で取り扱う際に、

特に教科書としてどこかから

本を買うわけではなく、


自分で教材も課題も

作ってきたので、それを電子書籍化
してみたのだけど、


まずは実現させるには

いくつかのハードルがある。


そういった知識やノウハウを得る


必要があるというハードル的なものは


どんなジャンルの勉強でもそうだけど、

面白み、魅力、未来性などなど

なにかしら原動力を

見出すと、ハードルを

越えようと思えるもので、

ぼくはそういったモチベーションを

あげるための要素を

集めたかといえば、

そういうわけでもない。


一番初めのきっかけといば、


電車などでの移動中に

なるべく手軽に沢山の本を

持ち歩いて読みたいという思いがあり、

そこから電子書籍を手に取るにいたる。


だから、まずは本というものが

好きだというベースは


最低限のものとして、

持っていた。


この、好きだから!という
理由はとても強靭だ。
だって好きだから!
っていう、、動機。
これ強いよね。

読むジャンルは

いろいろだけど、

とにかくボクは

情報が欲しいのだろうと思う。



でもこれはボクだけの
特別なことではなく、
ほぼ誰でも情報が
欲しいのだろう。


なぜなら、インターネットはそもそも
情報を得るツールだったから、
ここまで
広がったし、
それは人間というのは

情報空間に生きている時間が


とても長く重要だということだと

思う。



知、によって、生命が
維持できいる。


たとえば、目の前に
出されたご飯とサンマの塩焼き。

あなたがもし、
このご飯とサンマという
情報について、
なにもしらなかったら、


それは、 ただの白いつぶつぶと、
焼けた臭いのする
目のようなものが
付いている何か、、、

というように思うのではないでしょうか。

あるいは たとえば、
目の前を走る、車。


車、、という情報が自分の中に
なかったらどうなるか、、、

巨大な何か、動く何か、いきものか?
得体の知れないなにか、、、


そこから人が降りてきたら


そりゃあもう、、
車をしらなかったら、

そんな存在、、恐怖、、あるいは

不思議体験。。。


みたいになりますよね。




これは、 あらゆることに、
いえます。



知らなかったら、
その存在すら見えなかったら、
認識できない。


って、話それまくって
何を話していたか
わからなくなりました。。笑




そうそう、情報はだれでも
欲しいんですよね。
潜在的に。生き物として。
それこそ
生き物が、
生き残るために
必要なんですよね。


そうやって、遺伝子に刻みながら
生きてきた人間。



だから、
人間は知によって生きて、
次の進化に向かうということ 意識したり 知っている人たちは

鬼のように本を読んでいて、

それを知ってからは


ぼくももっと積極的に
本を読もうと思っている。



ある大学の調査では、

読書量と年収は比例するという


結果も出している。


だから、本を沢山読んで、
知識を増やすと、今まで
見えてこなかったものが見え、
理解でき、
応用する方法を閃き、
、、、
そして、
そして、、


というように、
いいことがいっぱいある。



だから、ぼくより若い人にいいたい。


学校もいいけど、

本を読みまくろー☆




で、、なぜ電子書籍かといえば、

言葉の壁や、出版という壁を

越えることが容易になったいま、



だれでも世界に発信できる!!



そして、世界中の知識を、
得られる。 ということだ。




とはいえ、それなら本じゃなくて
ネットサーフィンでいいじゃんと
いうかもしれないけど、
本は、作者の経験や研究や
その人の人生から流れてくる文脈の
上に乗った1次情報だから、
信頼があるし、少なくともその
作者が感じる生の要素が入っている。

ネットの中に漂う情報は

その情報の真意は捉えにくいし、



全てとは言わないまでも 本当かどうか、わかりにくい。


ある会社が、広告目的で
作り上げた内容だって沢山あるし。

知識、、というものとは
また全然違うような気がする。


知らないだれかが言っている言葉と、
実名を出して、本として出している内容とでは、


やはり大きな違いがある。



だから、もうだれでも
堂々と自分を出してしまっても
いい時代が来ているような
気がする。

これはもう、
ありえへんくらい

すごいことやとおもうし、


表現する内容は なんでもいいとおもう。


なんなら自分の半生を
語る本でも


いいとおもう。


だれかが何処で、それを必ず

見ているし、あなたの人生が


必ずだれかに影響を与えるし、


なにかの力になっているとおもうから。



興味ある人は、
ぜひぜひ!!


漫画かけるひと、
イラストかけるひと、
文章かけるひと、
とにかく出版したいひと。



とはいえ、最初は
やりかたがわからない。



よし、じゃあボクが

代わりに出版しましょうか。


もちろん有料で 笑


ってもう、それって
小さい出版社やん☆


もうたぶんだれかやってるよねー
そういう出版代行サービスね。







ぼくの1冊目はこちら!!



ーーーーー出版情報ーーーーーーーー
アマゾンで、電子書籍版の
ZBrush ベーシック ガイド」を
出版しました☆








ワンコインくらいの価格で、
内容もシンプル、コンパクト☆
はじめてのかたでも大丈夫


この教材は、
著者である3DCGクリエイターの
涌井晃が 大学や専門学校での
ZBrushの講座で使用する内容を
ベースに構成されたテキストです。



どこからZBrushを
始めていいのかわからない方や、
すぐにでも触れるように
なりたい方におすすめいたします。 -------------------------------------------------- 3DCGは
今後さらに広がることが
予想されますが、
ゲームや映像、
アニメ、漫画、
フィギュア、
アクセサリー、
デザイン、
イラストなどなど
多くのクリエイティブな仕事の中に
3Dでのモデリングの技術が
浸透しています。 私の知人のフィギュア原型師は、
今までアナログ的に
粘土でフィギュアを作っていた時の 約10倍のスピードで
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左側を作れば自動的に、
右側を作ってくれます。 いくらパーツを増やしても、
粘土の物量に限界がありません。 たとえ修正が必要になっても、
今まで大変だった加工も
難なくこなせます。 高精細な3Dプリンターを使えば、
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トライアル版の ZBrushをダウンロードして、
教材をみながら
ZBrushによる次世代の作品表現を
体感してみてください。
きっとその面白さ、 自由さを感じていただけると
思います!!




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