ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
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ココロの癖 その2
2つめの、ココロの癖も

最初の癖に少し似ているけど、、

記録しておこうとおもいます。



例えばそれまでの
日常とは違った大きな変化が
目の前に訪れたとき、

その変化は実は過去に良いなと
想像したものだったり、
望んだものだったりして、
内心少しワクワクしているもの

そんなものが、目の前の現状に
姿を現したりしたとき、、


とはいえ、
それを受け入れることは
自分の慣れ親しんだいままでの
状態が
変化する、、ということに
なるわけで、、


そんなとき たいてい人間はこの
変化を恐れてしまうのだとか。



仮にそれまで 大変な日常を送ってきたとしても
体が生きている以上、いままでの
行き方、考え方を維持する
現状維持が
生命維持には最も良いのだと
「脳」が判断するらしいのです。






そんなとき、脳は
とても狡猾に賢く働くそうで、、


こんな風に脳は囁きます。


いま、目にしている
新しいことは

自分には無理だ、合わない、
自分の実力では叶わない
時間的に無理だ、お金的に無理だ、
過去の知識と経験的に
不可能だ、、、


というふうに、
本当は少しワクワクしているのに
新しいものに直面した脳の反応として

そんなふうに脳が喋り始める。



そういうことで
いままでどれくらいの可能性や
ワクワクしたココロや、
キラキラした思いを、
ココロに閉じ込めてきたことか、、、

そういうココロの癖がありました。



それは、脳が、自己防衛本能で
勝手にやっているだけで、
それがわかると、あとは自分の脳のとの
やりとりだと思うようになりました。

新しいことや、
ワクワクすること、
キラキラすることが、
脳にとって、生命にとって、
もっとも良いんだよと
脳に刷り込みをする。



新しいことに向き合ったとき
脳が、快適だなと
思うようにすればいい。


ぼくは、そんなとき
言葉を使います。


新しいことに出会えて
ありがたい、嬉しい、楽しい、
ワクワクする。
というふうに表現します。
言葉に出します。

板についてくるまでは、
緊張を隠して自分に嘘を
言っているようで、上っ面感を
感じるかもしれません。

でも、徹底的にやると、
そのことに慣れ、そのほうが普通だと
思うようになり、それこそ
緊張という存在すらなくなります。

あらゆる新しい場面が
すべて嬉しく、楽しく、ありがたい場面に変わります。

ほんま不思議です。

自分の辞書から、緊張が消えます。

よい意味での緊張は
もちろんありますが、

体が硬くなって、変な汗をかいて、
お腹が痛くなる、あの緊張は
体に良くないです。

血流が悪くなり、体が冷えます。

口は乾き、言葉が飛んでしまいます。


そんな緊張が嫌だなーというひとは、
手のひらに人と3回書いて飲み込むより、

新しいことに出会った時には、

もしそこにすこしでもワクワクや

喜びがありそうなら、

ぜひ、楽しい、嬉しい、ありがたいという
思いで向き合って、できたら言葉にだして表現してみると

驚くほどに現実が変化していきます。



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