仕事と未来とAIと

  • 2017.04.16 Sunday
  • 05:55
たとえば

ボクの好きな3Dのお仕事に関して

言えば、数年前から

いろいろなことが

一気にデジタル化したことで、

たとえば手作りで立体的なものを

作っていた人が

デジタルの3Dモデリングに

多くの人が移行していて

作るスピードや、仕事をこなす量が

それこそ10倍になったりしていて、

そういうことが当たり前の
2017年から、

さらに未来をみていくと、

デジタル化の次は、

自動化、オートメーション化

ということで、多くのことが

自動的に行われて行くように

なり、

それでも人が考えてオートメーションを
制御したり、機械に命令を下さないと

行けないということで、、、

さらに未来に行くと、

もう人間が命令しなくても機械は

自ら考えて動くようになり

なんなら人間よりも行動も早く

仕事も早く、無駄もなく、

感情的ないざこざもない。

朝から晩まで休みなく動けるかもしれない。





パソコンや携帯は
人間が考えたり、行動したりする
いろいろな仕事を代わりにやったり
考えてくれるので、
いわば人間にとっての外付けの脳だと思います。



その外付けの脳に
最近はAIが乗ってきていますから、
本体である人間の脳から
分離して、別の脳になっているような
気がします。


ロボットやAIの時代が
すでにはじまっているんですね。



僕は以前、介護の仕事を
していたことがあり、
四肢麻痺のかたと、多くの時間を
共有させてもらったことがあります。
そのときのあの人を仮に
Yさんとするならば、
Yさんはロボットスーツみたいなものを
身にまとって動き回れたら
めちゃくちゃ喜ぶだろうな〜と
想像ができます。
Yさんは絵を描くのが好きで、
かろうじて動く片足で絵を描いていましたが、それを脳と直結したロボットアームで、自由自在に描けたら
嬉しいだろうな〜と
想像ができます。


そのとき、
体の半分が機械であるYさんは
ロボットなのだろうか、
アンドロイドなのだろうか、
どんな存在なんだろう?



Yさんの身体的な状態の場合は
割合だけでいうと、50%か60%が
ロボットだということになりそう。


自己決定権がなければ
ロボットとはいわないのだろうか?
ただの機械なのだろうか?

でもYさんにとっては、
その機械のスーツは、いつからか
自分との境界線はなくなると思う。
もはや自分でしかなくて、
機械やスーツではなく、、、

これはたとえば、
人によって様々な割合が
考えられる。


肉体50% 機械50%


肉体90% 機械10%

肉体10% 機械90%




人間と機械を分けるということすら
ナンセンスな時代がくるのかもしれないですよね。


そして、物質的な存在すら
持たない存在のことも
考えることになるのかもしれませんよね。


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