ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
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タイムトラベラー☆
4月は

様々な出会いが生まれる

月ですよね。


ぼくも学校の講師を

していますので、

毎年多くの学生さんにお会いします。


以前は、緊張していましたが

最近は緊張というよりも

喜びがこみ上げます。


こんなにも多くの学生さんが

作品制作や自己表現を

するために学びにきているかと思うと

嬉しくなります。



教育というお仕事は、

イコール、未来を作る仕事だと


おもっています。


ぼくの一言一言が

学生さんに何らかの影響を及ぼし

ぼくの作品が、何らかの何がしかを

学生さんに伝えていると思うんです。


そうやって伝わる内容が、

学生さんの未来で

なにかしら役に立つことがあれば

幸いです。




お会いする学生さんがたの
未来で
彼らの表現が
誰かを幸せにするような、
誰かを救うような、
誰かを笑わせるような、


いつかそんなことが
起こればいいなと
思いながら、
言葉を喋ろうと思っています。
だから言葉はとても大切だと
改めて、新年度になると
思うんです。





ここからは、少し難しそうな
話になりますけど、、、



作品を制作している時は、
顕在意識と潜在意識の
境界が曖昧になります。

作っている時は イメージの世界に住んでいるので
夢うつつな状態です。

そんな時は、潜在意識に
いろいろな情報が
入り込み、定着しやすいというのは、
自分の体感としてよく思うんです。




だから何か作品などを
作っているような学校、、、
デザインとかアートをやっている
環境って
少し夢うつつな環境のような
ところがあって、社会とは少し
離れています。
とぼくはおもうんです。

美大なんかは特にそうだと
思います。


そんな夢うつつな世界で
大上段から学生さんに向けて
使う言葉は、潜在意識に
入り込みやすいので、、、、



、、、、 と書き始めましたが、
着地点がだいぶ遠くの
先の方にあるので
ここまでにしつつ、、、

とにかく、言葉に気をつけないといけなと思っています。
じゃあ、どういう部分で、、どんな風に、、、どんな骨子をもっているかと
書くとほんまに長くなるので、、、



ぼく自身の話にシフトします。
なにかの制作中は、
瞑想状態にも
近いんじゃないかと
思っていて、
いい未来のイメージを持つと
潜在意識にそれが入りやすいので
ぼくは制作環境の周りに
心地いいイメージのものを置いたり
しています。
綺麗な写真とか植物とか。

とはいえ雑然とした
デスクですけどね〜(^_^;)


スティーブ・ジョブズさんの
お部屋のような無機質なものも
好きですが、
リッチなホテルのラウンジや
客室の、素晴らしい調度品の部屋なんかも好きです。
インスピレーション湧き湧きです。




ただ 自分の作品はできればあまり
飾りたくありません。
すでに自分にとって、それらは
未来のものではないからです。



自分の思いやエナジーを凝縮した
ものではありますが、
なにかそういったのもの、
エネルギー的な何がしかを
留めたくないので、
できればじゃんじゃん売れていくほうが、エネルギーが
流れて次のものを作れるので

どうかじゃんじゃん売れますように☆www

これから作りたい、描きたいものの

イメージをスケッチしたものは
いくつか貼ったりしています。



自分の言葉や表現が
人に影響を与え、
世界の小さなどこかしらが、
変化しているかもしれないという
そういう妄想に日々、
胸を躍らせつつ
学校で学生さんに
おあいしているというのが、
講師としてのモチベーションです。




Udemyというオンライン学習サイトで
ZBrushという3Dソフトの
講座をもっているのですが、
いま受講生が150人くらいいて
地球の裏側の受講者さんもいます。

そういう体験も含め、
現代は誰しも発信するものが
すぐにワールドワイドになるので
それこそ誰しも少しづつだけと
多分世界を変えていると思っています。


だって、可愛い犬や猫の
映像で、少し癒されたりしてる
人が何億人といることか。



作品表現も
同じだとおもっています。

いま自分が作っている
陶粘土の土偶作品たちも、
いつか未来で出土したら、
未来人を楽しませるかもしれない、、
時空を超えて未来を変えていくかも
しれない、、未来人を笑わせるかも
しれないとおもっています。
そんな
妄想に駆り立てられて作っています。

未来人を笑わせるなんて、
荒唐無稽だと思うでしょうか?


ぼくの中では、
このコンセプトは、
ホワイトキューブや美術館、博物館に収まることもワクワクしますけど、
さらにそういう空間や時間の尺度の
範疇以上のコンセプトだと
思っているので、
途方も無いコンセプトに、
ワクワクが止まらない状態です。




美術やデザインの世界の言葉で
いえば、
デュシャンくらいから
作られてきた現代の美術という
ゲームのルールの
範疇そのものから
丸ごと外に出る
価値観だったり
時空を超える
別次元のコンセプトなので
いまの資本主義ベースの
ルールには乗りにくいのは
承知の上で、
その外側から眺めながら


縄文人的な自由さで
表現を 楽しもうとおもったりしています。

かなりの独りよがりな
作品制作かもしれませんけどね〜☆




地球の裏側や、
未来や過去を
行ったり来たりするような

意識だけなら
それは可能だし

インターネットの発達で
意識だけではなく
五感の情報としても
もう時空を超えることは
沢山起きている。





今日のあなたのつぶやきが、
明日の誰かの未来につながり、
いまのあなたのつぶやきは、
1秒後の世界の裏側の誰かを
救うかもしれない



そうやって妄想すると


自分の中の
自分を小さく閉じ込める
枠は、どんどん外れていく


そしてそういう人は これからも増えるとおもいます。




スマホ片手に
今日も駅の中を所狭しと
行き交うぼくたちは
みんなタイムトラベラーだと


この光景を見て
なんか
そうおもった☆

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