人生は、山なのか、海なのか、あるいは、、、

  • 2017.04.27 Thursday
  • 13:09
あなたにとって

人生を一言でたとえると

なにですか?


っていう質問、

よく耳にする言葉の
1つかと思いますが
みなさんどうなんでしょう?


その中で、よく聞くのが

人生は山です。
山登りです。っていう
表現。


じゃあ山登りってなんなのか、、と
考えました。


ぼくは小学生の時の
登山は体調不良で登りませんでした。
確かそうだったと記憶しています。
だから、登山経験がほぼありません。


人生は
山登りだ、という表現の
本来意味するであろう部分を
完全には理解しきれませんが、


生きている上での
肉体的な負荷や、
精神的な負荷を
登山の時のそれに置き換えているのは
もちろんわかります。
想像できます。

そして山頂に着いた時、
広がる空や、太陽の光、
眼下に広がる雲、山頂の空気、
登頂の達成感を味わう。

人生もしかりで、
苦労の末の達成感は

山の登頂にも似た
喜びがあると理解できます。



でも、僕の場合は
どちらかというと、

高い低いという高低差のない

海の上

その上を船な乗って進んでいる。


山は、裾野が広く、
山頂はひとつ、




でも海は、
すべての地点がゴールなんですよね。

自分が旅を終えるところがゴール。 自分が決めたポイントがゴール。

海を漂う海賊船を探すもよし。
無人島を目指すもよし。
楽園を探すもよし。
不思議な木の実を探して
食べて不思議な能力を身につけるもよし。


あ、そうだ、いいお話
思いついた!!


不思議な木の実を食べて
不思議な力を身につけた
海賊船達が、仲間とともに
協力して、伝説のお宝を
探しに行くお話!!!

そしてその伝説のお宝は、、、
うん!そうだ!

あれにしよう!!






、、って、、話が
それました〜(>_<)





とはいうものの、


人生は、海だ!!

というのも、聞いたことが
ないわけではないので、


新しくないな、、、。




そう、そんなわけで、

ぼくとしては、
人生は、、、


そう、人生は、


宇宙だ♪






第2の大波!!!

  • 2017.04.27 Thursday
  • 05:30
今日になって

今年2回目の

仕事の大波が

やってきました。

6月もたぶんかなりの
大波が来そうなので、
5月の波は少しゆっくり
じっくりと乗りこなしたいと
おもっていましたが、

今日になって、
以前ご検討いただいていた
キャラクターデザインの
方向性に対して、
某大手の出版元、版権元からの
許可がおりて、
その他数名のキャラクターデザインを
一度に考える必要が出て来ました。


、、、と同時に
有名な仏像の3D彫刻を
2体進め、6月末までに納品。

そして6月は、たぶん怒涛の、、、、


まあ、とはいうものの、
目の前のやれることを

感謝と楽しみと愛を
もってやらせていただく
ことに変わりはありません!!



そして、今日も

嫁さんが教えてくれた
MCTオイル入りの
シナモンバターコーヒーを
最近入手したホイッパーで
混ぜ混ぜして、


そして、さあ、
例の有名な仏像さまの
3Dモデリングと向き合います☆

南無〜♪

ハワイに住んでみたい☆

  • 2017.04.24 Monday
  • 09:00
数年間の間
ハワイにすんで
のんびり暮らすなんて
よさそうだなぁ





どなたかハワイで陶芸をしながら、
悠々自適に使える快適空間を
お教え下さいませ☆



いろんな人がつどって楽しめる 楽園を作りたい〜♪


降りてきたイメージ☆

  • 2017.04.22 Saturday
  • 06:55
来ました。

来ました。


鳥肌が立つイメージ☆

こういう瞬間はほんまに
エキサイティングで
見た目にはわからなくても
ココロはかなりのハイテンション
興奮状態。




さっき湧いて出た この作品のイメージを
実現するとしたら、
過去に自分が経験して来た
いろんな方向性のものを
すべて集結させる必要が
あるし、かなりの時間と情熱を
要する。



作るとしたら、
いろんなテクノロジーを
使いつつスピードあげても
3年くらいかかるのかなー。



いまから3年かけて
コツコツ作れば
2020年には完成するかな〜☆


2020年といえば
オリンピックかぁ〜。

ちょうどいいかもしれないなぁ☆


個人的なプロジェクトとして
脳内で作り始めよう☆


ココロの癖 その2

  • 2017.04.21 Friday
  • 06:55
2つめの、ココロの癖も

最初の癖に少し似ているけど、、

記録しておこうとおもいます。



例えばそれまでの
日常とは違った大きな変化が
目の前に訪れたとき、

その変化は実は過去に良いなと
想像したものだったり、
望んだものだったりして、
内心少しワクワクしているもの

そんなものが、目の前の現状に
姿を現したりしたとき、、


とはいえ、
それを受け入れることは
自分の慣れ親しんだいままでの
状態が
変化する、、ということに
なるわけで、、


そんなとき たいてい人間はこの
変化を恐れてしまうのだとか。



仮にそれまで 大変な日常を送ってきたとしても
体が生きている以上、いままでの
行き方、考え方を維持する
現状維持が
生命維持には最も良いのだと
「脳」が判断するらしいのです。






そんなとき、脳は
とても狡猾に賢く働くそうで、、


こんな風に脳は囁きます。


いま、目にしている
新しいことは

自分には無理だ、合わない、
自分の実力では叶わない
時間的に無理だ、お金的に無理だ、
過去の知識と経験的に
不可能だ、、、


というふうに、
本当は少しワクワクしているのに
新しいものに直面した脳の反応として

そんなふうに脳が喋り始める。



そういうことで
いままでどれくらいの可能性や
ワクワクしたココロや、
キラキラした思いを、
ココロに閉じ込めてきたことか、、、

そういうココロの癖がありました。



それは、脳が、自己防衛本能で
勝手にやっているだけで、
それがわかると、あとは自分の脳のとの
やりとりだと思うようになりました。

新しいことや、
ワクワクすること、
キラキラすることが、
脳にとって、生命にとって、
もっとも良いんだよと
脳に刷り込みをする。



新しいことに向き合ったとき
脳が、快適だなと
思うようにすればいい。


ぼくは、そんなとき
言葉を使います。


新しいことに出会えて
ありがたい、嬉しい、楽しい、
ワクワクする。
というふうに表現します。
言葉に出します。

板についてくるまでは、
緊張を隠して自分に嘘を
言っているようで、上っ面感を
感じるかもしれません。

でも、徹底的にやると、
そのことに慣れ、そのほうが普通だと
思うようになり、それこそ
緊張という存在すらなくなります。

あらゆる新しい場面が
すべて嬉しく、楽しく、ありがたい場面に変わります。

ほんま不思議です。

自分の辞書から、緊張が消えます。

よい意味での緊張は
もちろんありますが、

体が硬くなって、変な汗をかいて、
お腹が痛くなる、あの緊張は
体に良くないです。

血流が悪くなり、体が冷えます。

口は乾き、言葉が飛んでしまいます。


そんな緊張が嫌だなーというひとは、
手のひらに人と3回書いて飲み込むより、

新しいことに出会った時には、

もしそこにすこしでもワクワクや

喜びがありそうなら、

ぜひ、楽しい、嬉しい、ありがたいという
思いで向き合って、できたら言葉にだして表現してみると

驚くほどに現実が変化していきます。



ココロの癖 その1

  • 2017.04.20 Thursday
  • 06:50
過去を振り返ると

今の自分のことがよくわくる


今の自分のココロの様子も





そうやって、いくつか
自分の過去のココロの様子を
振り返って記録しておこうと、
ふいにおもいました。

現状に慣れていくと
今のココロの状態が当たり前になって
過去のことを忘れて行くから。



過去のココロの癖、、、、
ひとつめは、、




例えば、
今日が、特別な日 だったとする。

子供なら、、運動会とか、
テストとか。

大人なら、
仕事のプレゼンとか、
大切な人に会う、、とか。


そういうときに、
もしかしたら、

望まない結果になるかも、、、とか、
嫌なことが起きるかも、、とか、

誰かに嫌われるかも、、とか、

否定されるかも、、とか、

失敗して笑われるかも、、とか



上手くいかない未来のことを
想像してしまうとき



そんなときには、
いろーんな失敗のイメージ、
起こりうる恐れがある項目を
洗い出し、

それらを想定して、あせりや
不安がなくなるように、
動くのなら、
まだしも、、

そうではなくて、


最悪の事態があっても、
その時のココロの衝撃を
緩和させようと、
あらかじめ
最悪の事態のことを
ありありと想像しておく。



すると実際、嫌なことがあっても
想像しておいたイメージより、
いくらかマシな、軽めの
失敗だったとき、、
ああ、、最悪のことを考えておいて
よかった、、と自分を慰める。



そんなふうに考えていました。。。。





今考えると、
こういうココロの動きは、
自分で失敗や不安や恐れを
招いていたと、、
今になるとわかります。



例えば、オリンピックなどの
超緊張な一発勝負のシーンを
考えます。



例えば選手は、それぞれに
日々行ってきた
メンタルトレーニングに
沿って、
それぞれに自分の
ココロを操り、
カラダを柔らかくし、
カラダを暖かくし、

瞬間的に 最高のパフォーマンスを
爆発させることができる
ココロの状態に
なることができます。



ある選手は、
静かになにかの
おまじないを
口ずさみ、、、

ある選手は、
目を閉じて祈り、



ある選手は、練習の時の
最高の状態をありありと
想像しながら、ウォーミングアップする。


そんなか、
最悪の状態を想像して、
自分を出し切れない未来を
想像して、
未来にまだ起こっていない
失敗のショックを和らげるために、
ありありと
失敗のイメージを想像している
ような選手がいるだろうか。



いや、きっといないと思う。


ぼくは、そう思ってからというもの、

いまのココロの状態へと
少しづつ
変化してきたと思っています。




だから 今日の自分をいつも、
どんな瞬間も信じたいと
思っている。

周りの誰が信じなくても
笑われても、

自分には、
そのキラキラした未来を
可能にする
チカラがあると



今日も唱える☆





地図に無い島の灯台の光☆

  • 2017.04.17 Monday
  • 07:55
自分がいま

どういう立ち位置なのか

たまに考えます。


ゲーム会社のデザイナーをしていたときとか、大きな組織に

いた時は、そういうことは

考えませんでした。


たとえば規模の大きな、

社会全体としての立ち位置とかは、

社長とか、決定権のある人が

舵取りをする、、
というのはもちろんありますし、

企業にいたら、

一社員の考えることは

たとえば社内での立ち位置とか、

部署での立ち位置とか、、、。


とはいえ、家を買ったり

家族が増えたり、転職しようか、、、

なんて人生の大きな変化が

生じるときには、

その企業自体の未来や業績、

社長の舵取り、企業の立ち位置を

考え始めるのかもしれません。



自分はどうかというと、

もうフリーランスになって
何年も経つので
自分の舵取り、仕事の舵取りは
自分でやらないとしゃーないので、
なんとかかんとか、いま
生きていますけど
多少の座礁や遭難や嵐の夜も
ありました。
なんとか生き延びで
今日も朝を迎えました。


若い頃にしかできないこと、
ある程度年齢を経てできること
いろいろありました。



最近ようやく

大きな舵取りをする上での

風や波を、

経験と知識と技術を持って

行えるようになってきたのかもと

そう思うことが何回かありました。


それは、自分だけでは

わかりません。

家族という乗組員の
存在はもちろん、

ほかの船を操る先人たちの

知恵と技術を借りることも


沢山あります。




たどり着きたい

場所はどこか、

どんな未来なのか。

5年後、どんな顔をして
どこにいる?


10年後、どんな言葉を交わし、
どんな人たちと、どんなことを
共有しているだろう?



あてのない航海は、
大海を彷徨うばかり



魂の青写真沿って描かれた
自分だけの地図が必要

見たこともないかもしれないけれど、
いつか聞いたその楽園は

本当にあるのかもしれない。


いやもしかしたら、


その楽園を作りたいのかもしれない。

そのときに大切なことは
もうわかっている。

まず、自分の中に
楽園を作ること。

楽園は可能だと信じること


過去の楽園の経験を

コラージュして、

目の前の世界に

現実化させる。


楽園の地図は、
どこにも落ちてはいない

自分の心の奥に大切にしまっている

宝箱を開けて

中にあるキラキラのワクワクの材料で

毎日せっせと地図を組み立てる。


するといつの日か、

キラキラのワクワクの

パズルのピースは、一気につながる

ときがくる。


航路が見えるの。


その航路が光って見えるのね。


あとはもう、勇気を持って

信じて進む☆





っていうか、どこから
海とか航海とか、そういう話になったんだろう。笑い

空想の中で生きると
よくこういうことになる。
立ちっぱなしの40分でも、
あっという間だ。笑


仕事と未来とAIと

  • 2017.04.16 Sunday
  • 05:55
たとえば

ボクの好きな3Dのお仕事に関して

言えば、数年前から

いろいろなことが

一気にデジタル化したことで、

たとえば手作りで立体的なものを

作っていた人が

デジタルの3Dモデリングに

多くの人が移行していて

作るスピードや、仕事をこなす量が

それこそ10倍になったりしていて、

そういうことが当たり前の
2017年から、

さらに未来をみていくと、

デジタル化の次は、

自動化、オートメーション化

ということで、多くのことが

自動的に行われて行くように

なり、

それでも人が考えてオートメーションを
制御したり、機械に命令を下さないと

行けないということで、、、

さらに未来に行くと、

もう人間が命令しなくても機械は

自ら考えて動くようになり

なんなら人間よりも行動も早く

仕事も早く、無駄もなく、

感情的ないざこざもない。

朝から晩まで休みなく動けるかもしれない。





パソコンや携帯は
人間が考えたり、行動したりする
いろいろな仕事を代わりにやったり
考えてくれるので、
いわば人間にとっての外付けの脳だと思います。



その外付けの脳に
最近はAIが乗ってきていますから、
本体である人間の脳から
分離して、別の脳になっているような
気がします。


ロボットやAIの時代が
すでにはじまっているんですね。



僕は以前、介護の仕事を
していたことがあり、
四肢麻痺のかたと、多くの時間を
共有させてもらったことがあります。
そのときのあの人を仮に
Yさんとするならば、
Yさんはロボットスーツみたいなものを
身にまとって動き回れたら
めちゃくちゃ喜ぶだろうな〜と
想像ができます。
Yさんは絵を描くのが好きで、
かろうじて動く片足で絵を描いていましたが、それを脳と直結したロボットアームで、自由自在に描けたら
嬉しいだろうな〜と
想像ができます。


そのとき、
体の半分が機械であるYさんは
ロボットなのだろうか、
アンドロイドなのだろうか、
どんな存在なんだろう?



Yさんの身体的な状態の場合は
割合だけでいうと、50%か60%が
ロボットだということになりそう。


自己決定権がなければ
ロボットとはいわないのだろうか?
ただの機械なのだろうか?

でもYさんにとっては、
その機械のスーツは、いつからか
自分との境界線はなくなると思う。
もはや自分でしかなくて、
機械やスーツではなく、、、

これはたとえば、
人によって様々な割合が
考えられる。


肉体50% 機械50%


肉体90% 機械10%

肉体10% 機械90%




人間と機械を分けるということすら
ナンセンスな時代がくるのかもしれないですよね。


そして、物質的な存在すら
持たない存在のことも
考えることになるのかもしれませんよね。


ロボットデザイナー☆

  • 2017.04.15 Saturday
  • 12:56
いつだったかの

ブログで、

肩書きについて

思うことを書きましたが

その内容とは多少の矛盾が

生じるかもと思うのですが


ロボットデザイナーになりました。


とはいえ今までのように


イラストレーター

キャラクターデザイナー

プロジェクションマッピングの
デザイナー、ペインター、モデラー

3D原型師

陶芸造形作家

衣装デザイナーなどなど

そういうものをやめたとか

そういうことではありません。


というか、肩書きは

もうどうでもいいかなと。


わたくしは涌井晃

であり、ワクイアキラである。

そして英語でかけば

AKIRA WAKUIなわけで、

海外の方からは

おもにAKIRAと呼ばれ、

なんならもう名前すら

どちらでもいいし

個性や、作風とかも、

数年前から、あまり意識しなく
なってきた。

毎回、好きなように
自分が納得いきつつ、
依頼であれば
クライアントさんの
望むことの少し上を、
もっと面白く!!という
姿勢で作れたら
もうそれでいいかなと

そうやって作って来ましたので


もう、ロボットでも
人間の衣装でも、
キャラクターでも、
怪獣でも、

自分の中にそれらを
分けていたジャンルの壁が
ゆるゆるになっていて

どうしよう、、

いいのだろうか。

とはいえ、仕方がないというか

少なくとも、自分が一番
心地いいから、

まあいいや。


新しい肩書きが

追加されました。


ロボットデザイナー
ワクイアキラを

どうかよろしくお願い致します。


そんなに遠くないうちに
そのロボットを
見ていただける日が来るのが
待ち遠しいです。


いまから、
ロボットデザインの
お打ち合わせです☆


気と氣☆

  • 2017.04.14 Friday
  • 08:00
元気

勇気

本気

病気

人気


どれも気という感じが
使われていますが

気って何かっていうと
エネルギーだよねって
誰かが書いていました。

ここにちゃんとリンクしたいけど、
SNSで見て行くと
どんどん流れていってしまうので
メモしておかないと
内容のディテールは忘れてしまいますね。。。

とはいえ、根っこのところは
捉えているとおもいますので

自分メモとしても
書いておこうと思います。


気というのは、現代的に
わかりやすくいうとエネルギーだと。


そして、日本では昔から
もう1つの氣という字が使われて
いたそうです。


この氣という字。


中に米という字が
含まれています。

この米という字は
もともと八方を示すもので
そう考えると氣という字は エネルギーが放射状に
周りに広がって行くことを
表しているというのです。


それがなぜ、現在は
気という字に変わったのか。


こちらの気という字は
〆る(閉める、終わらせる)みたいな
意味があるらしい。
そう考えると、エネルギーを
閉めちゃう、終わらせちゃうという
意味が込められた字に
なってしまいますよね。



いつ、この気という字が
広がったかというと
戦後です。

戦後の教育によって
変わってきました。


戦後の教育には、
それなりの、なにものかの
明確な意思と、
狡猾な洗脳が
含まれていると捉えることも
できます。



いやいや、漢字の違いだけで
そんなになにも変わらないでしょ?
と思うでしょうか?



文字はきっと、
きっとですよ。

多分、意味と音と
形と、エネルギーと、、
いろいろ含んで作られていると
思うんです。

最初に作った人は
多分、陰陽師とか、呪術とか、
魔法使いとか、呪文とか、、、


そういうことに熟達した人が
きっと作ったのでしょう。

ぼくの妄想的な、ひらめき的な
推測でしかありませんけど、
多分そうです。


だから、言葉も、文字も魔法なんです。
そもそも。


だから、魔法陣とかにも
文字書いてあるし、
お札とか、魔除けとか、お守りとか
文字書いてあるでしょ?


その文字に、書いた人の意思だけじゃなくて、いろいろなものを内包させることが、多分できるんですよ。
多分ですよ。

でもこれ見て、そうそう!その通り!
っていう人もいると思うんです。

そういう意味での言葉や文字の
魔法的側面に詳しい人の
話が聞きたいな〜☆



そうそう、
お経ね。

あれさ、文字と音じゃん。

でもさ、見えない何かを
払い退けたり、守ったり、
結界張ったりするわけでしょ?




で、、なにが言いたいかというと、
昔の漢字や、その意味を調べて
意図的に使っていくと
面白いことが起きそうだなと
思ったんです。


日本で一番古い文字といえば
神代文字だったでしたっけ?

あの形も面白いなと
思います。

書道家の人で、
単にパフォーマンスじゃなくて
そういう目に見えないエネルギー込みで
意識して書いてる方もいらっしゃるかもしれないな〜。

そういう人と出会って、
話して、意気投合して
なにかしら面白いことを
ご一緒できますように☆


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