ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
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人生の壁を超えるノウハウ★
久しぶりの更新になってしまいました。



目の前に立ちはだかる

その困難を超える



あるいは、
物事が好転し始める、
そのための、

動画を、

誰かのために、

あるいはそれを

忘れてしまうかもしれない

自分のために。




禅僧の言葉が心に響く



https://youtu.be/qhSRBpML-3U
本から、人生を教わる☆

多くの人にあって
その全ての人に、それぞれのストーリーと
生き方、生き様、価値観、教訓とか、
あると思うんですけど、

自分にはなかった経験や、出会い、
そこから得られた考えを、

本という形で、共有してもらえているのは

本当に素晴らしいし、

幸せだし、

本を読めば読むほど、

そういう感謝の気持ちが溢れる。


この、前田さんの本も、
素晴らしくて、
泣きました。






写真は、講師でお世話になっている
京都造形芸術大学の入り口に
召喚したボクの3D作品です。
AR(拡張現実)の手法を使って、
スマホをかざすと、現れる仕組みです。


五体不満足とダイバーシティとYさん
乙武さんが

生まれたときの

エピソードを

思い出した。




生まれつき手足が無い

そういう体で生まれた乙武さんを

お母さんの体から取り上げた

産婦人科医さんは、


お母さんの心の動揺を想像して

一ヶ月ほど、赤ちゃんに


合わせなかったそうだ。


そして、一ヶ月後。


お母さんは、赤ちゃんだった

乙武さんに会いました。


あってすぐに、お母さんが

最初に口にした言葉。




「かわいい」







乙武さんが書いた「五体不満足」
という本の中で、
「生後一ヶ月、ようやくぼくは『誕生日した』」

そんな風におもったそうです。



詳しくは、乙武さんの
「五体不満足」をご覧いただくとして、、

ぼくはこの乙武さんのエピソードを
見て、自分のとある経験を
いつも連鎖的に思い出します。



数年前、ぼくは

介護の仕事を少しだけやっていました。



ある日ぼくは、


初めてYさんにお会いしました。

Yさんは生まれつき手足が

とても小さく生まれてきたので、

自分で歩いたり、自分で食べることが


できませんでした。



喋ることも、首を振ることも
できなかったので、目の表情や
瞬きをよく見ていましたが、
それでも気持ちを読み取ることは
僕にとって至難の技でした。

うどんとかラーメンなどの

麺類は、ハサミで切って

細かくしてスプーンなどで口に

運ぶ介助をしました。

体に麻痺もあるので、タイミングよく

スプーンを口に入れて、スプーンを素早く口から出して、、、、
とやるのですが、なかなか食べやすいように介助ができず、むせて、吐き出してしまうことも、よくありました。



口にも麻痺はあって、
食べ物を食べようとしたり、
飲み込もうとするときも、
麻痺があるんです。

だから、言葉も喋ることはできません。

Yさんは、当時30代だった僕より
多分20歳くらい上、たぶん50〜55歳くらいだったとおもいます。



この介護の仕事のために
覚えた古武術介護の方法で
力のないボクでも、なんとか
Yさんを車椅子に乗せて、何回か
散歩に行きました。
合計で、10回くらいでしょうか、、
昼間の時間の
1日をともにしました。
、、
とはいえ、
朝9時から17時くらいまでの
ほんのひとときですが。。




他にも、いろいろなかたの
介護をさせてもらいましたが、

ぼくはYさんの担当が
とくに多かった
ペルパーだったとおもいます。
Yさんからの直接の
御指名だったのか、
介護事務所の人のマッチングだったのか、いまはわかりませんが、
ぼくが、絵を描いたり、粘土でなにかを
作るのが好きだと話したことが、
理由の1つだったとおもいます。



Yさんを車椅子に乗せて、
街にでると、
Yさんの好みの
女の子とすれ違うと
必ず小さな足をピョコンと動かして、
アクションでボクに教えてくれました。
「なあなあ、あの子かわいいとおもわへん??」的な感じで。



まあ、大抵は胸の大きな子なんですけどね〜。笑

好みわかりやすいっすね〜って
ツッコミいれたりしてました笑



Yさんは.足の指の麻痺は、
比較的まだ、マシ、、というか
動くので、足で絵筆を持って
絵を描くことができました。

ボクが、パレットに大体の基本色の
絵の具を絞り出しておきます。

あとは、状況に応じて、筆を洗ったり、

絵の具を追加したり。




そうやってYさんは、
沢山の絵を描いて、
介護施設の壁を
埋めて行きました。

作品はみるみる増えて、

ついには近くの商店街の中の、

空いているスペースを借りて

個展を開きました。




あるとき、Yさんの指示通り
その会場に向かうと、Yさんの絵が
会場の壁を埋めていました。
ボクを驚かそうとしてくれたんです。


ぼくは、なにも大したことは
できていませんが、
それらの体験で
いろいろなことを
感じさせてもらいました。




ボクが、
目の前のことに、
向き合っているとき、
いつもYさんのことを
思いだします。

僕の手足は、動かなくなるまで
使い切りますね、Yさん。
体も頭も、心もね。



これから時代はロボットが
活躍する時代になりますが、
ボクはYさんが機械の手足や
機械の音声の力を借りて、
その時の個展のことを
楽しく話せる日を
イメージしていたりしますよ。


Yさんは機械の手足と
機械の声の、ええ声で
第2の人生を生きれるとしたら
めっちゃ嬉しいだろうな。





そうやって、
世界のダイバーシティは
どんどん変わっていく。



必ず発展して広がる
AIやロボットを
どういう視点で見るか、
人それぞれ違うと思うんですが、

ボクとYさんのエピソードは
そんな未来を肯定する
強力なストーリーです。






それ以降のボクの価値観、
生き方、作品に内包する何かしらに
確実に影響を与える
介護の経験でした。

今後は介護の現場にも
多くのテクノロジーが
導入されるんでしょうね。




I B Mの初代社長ト ーマス ・ J ・ワトソンの言葉
I B Mの初代社長ト ーマス ・ J ・ワトソンの言葉

「不確かな持論を持つ思想家の道を辿れ 。
自らの考えを論争の脅威にさらけ出せ 。率直に意見を述べ 、
変わり者のレッテルよりも 、
従順という汚名を恐れよ 。

そして 、自分にとって
重要に見える問題のために 、
立ち上がり 、どんな困難にも
立ち向かえ 」

ーーーーーーー


かっこよすぎて
しびれちゃう言葉やなぁ☆


動き続けるというバランス維持☆
自転車は、


前に進むという力が動いているから、

転倒せずにバランスを
とって進むことができる。



コマは、遠心力を使って
外に広がる力と、一方向に向かう力を
使ってバランスをとっている。



飛行機は飛んでいる時が
1番安全で安定している。



全ては、進み続け、動き続け、

つまりは変化し続けることで、

現状を調整し、バランスをとりながら
今の瞬間を積み上げている。





こんな時代に動かない人(行動しない人)は ますます不安定になるんじゃないかと
おもいます。
ぼくは 毎日たくさんの人に
会い交流して、
他の人の 考えをもらいたいと
おもっています。 しかし、
多くの人は動いていません。
そして苦しい生き方を
選択しているように
感じることもあります。
こんなに変化の激しい時代に
動かないと、 気がついた時には、
もうあらゆるものが
変化をしているので

それこそ浦島太郎状態です。



ぼくも以前そういう時が
あったので、よくわかります。 では、ぼくはなぜその時 動かなかったのでしょうか。 それはじっとしていることが
安定していると 錯覚してしまっていたからだと
思います。


仮想通貨というソース
コインチェックの件から
ずーっと元気がなかった、仮想通貨が、
また盛り返して来てるなぁ。

仮想通貨の動きは、

海外や日本の、

経済やお金や、価値観や、、

いろーんなバックグラウンドの


影響を受けるので、

逆引きで、

そこから世界の動きを

知るのもおもしろいですね。


あれ?このビットコインの動きは
どういうことだ?と思って調べると、
世界のどこかでこんなことが
起こったとか、わかるから。

テレビのニュースよりも
経済や戦争や、価値の移譲とか
すごーく俯瞰で観れる気がする。

アルトコインも、いろんなテクノロジー開発の話と結びついているので、
世界のテクノロジーや
金融関係がどちらに動くのか

なんとなーくだけど、
感じれることがあるので、

そのまま、ぼくの専門領域の
作品表現のソースになったり
しているということに、

いま改めて、気がつきました。

一億総クリエイター時代
一億総クリエイター時代に

なるよーなんて

一昨年くらいにブログで書いたけど、

堀江さんと落合さんも

そう思っていたので、

嬉しかった本です。



ですよね、ですよね。
そうなりますよね。
未来って。

今の自分の立ち位置が、
客観的に感じられる本です。




「10年後の仕事図鑑/堀江貴文、落合陽一」幻冬社








合わせてこの本も、
教育現場にいる人は必読。
未来の教育はどうなるか。
ぼくもオンライン講座を始めて3年に
なりますが、
これまた、やっぱりそうなるよね、
的な確認をすることになる本でした。

「日本再興計画/落合陽一」
電子書籍にどっぷり☆
電子書籍を

全く読まない人から、

なぜ電子書籍がいいのか

聞かれ

良いポイントを

こんな風に答えました。


1.何冊でも持ち運べる
2.片手でもって、ページもめくれる。
3.覚え書き、ブックマークつけやすい。
4.暗いところでも読める
5.傷まない
6.データになっているので、音声読み上げ機能が実装されていれば、視覚情報から、聴覚情報に切り替えて、視覚は別のことに使える。

とか、、、

ほかにも色々ありそうだなと
思うのですが、
紙の本も買いますし、
好きです☆

人生は、思い込み☆
人生とは、、



思い込み。


人生は、自分の思い込みで
出来ている。
もっというと、世界は
誰かの思い込みで、作られてきた。

人生は、
自己評価の集積。






人生は、


自分がどう思って

生きているのか、、

ということでしか

ない。




自分には、できる

と思って生きるのか、


自分には、出来ない

と思って生きるのか。




それは、
日常の思い癖の
積み重ね。


自分が人生を終える瞬間、
その思い癖が、
再び顔を出さないと
言い切れるだろうか。


いや、きっと、
死の瞬間にいつもの思い癖が
顔を出す。
その瞬間に歩んできた道のりを
走馬灯で見て、、、
こんな風におもう。



ある人は、、、

「この上なく充実した人生であった」

安堵で満ちて、
目を閉じてこの世を去るのか、


「あれも出来なかった、
これも出来なかった」と
人生を減点法で省みて、
後ろ髪引かれながら
逝くのか。




っていうことを、
下のリンクの動画をみて思った
午前3時でした。


https://youtu.be/aCjFA5AlgJY


マザーテレサの言葉から、思うこと。
これは有名な言葉なので、

知っている人も多いかもしれませんが、

自分にいつも問いかける言葉なので、

ブログにメモ。

ーーーーーーーーーーー

思考に気をつけなさい
それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい
それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい
それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい
それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい
それはいつか運命になるから。

ーーーーーーーーーーー




ということで、
マザーテレサさんは
いつも僕の中で言います。

「運命を変えたいなら、思考を変えなさい」と。。。




え、え、え、
思考ってどう変えるのー???

ということになるわけですけど、

思考は、


マザーテレサさんのこの言葉って、
自分のアウトプット(出力、表現)に
ついて言っている言葉だから、


つまり思考というアウトプットの原点を変えて変えるには、どうしたらいいのー???となりますが、


アウトプットは、
インプットされたものから
出来上がっていると考えると、


日々自分に何をインプットしているのか、、、、というところに
意識を向けることになります。


インプットするものは、
つまり自分の五感から、
体に入るものすべて。


目にするもの
耳にするもの
鼻にはいるもの
口にはいるもの
触るもの。
あとは、直感で感じるもの。



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