ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
<< September 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
ワクワクメールマガジン登録はこちらにメールアドレスを入力してください
 
メールアドレス
RECOMMEND
とっても恐い心理学 相手の隠しごとを丸ハダカにする方法
とっても恐い心理学 相手の隠しごとを丸ハダカにする方法 (JUGEMレビュー »)
デビッド・J・リーバーマン博士
表紙のイラストレーションを担当させていただきました。
RECOMMEND
バッド・チューニング
バッド・チューニング (JUGEMレビュー »)
飯野 文彦
表紙のフィギュアで担当させていただいた飯野 文彦氏の小説です。
RECOMMEND
リンダ リンダ
リンダ リンダ (JUGEMレビュー »)
鴻上 尚史
鴻上 尚史氏の戯曲本「リンダリンダ」の装丁画としてフィギュア作品「DJ-yellow」が使われました。
RECOMMEND
三千世界に鳴り響け
三千世界に鳴り響け (JUGEMレビュー »)
C-999
ジャケットキャラクターを担当したバンドC-999のデビューアルバムです☆
4体のロボットの立体造形で、CDジャケットとPVで使用されました。
RECOMMEND
銀の砂 時の窓
銀の砂 時の窓 (JUGEMレビュー »)
C-999
C-999のインディーズ時代の曲☆ジャケットキャラクターを担当致しました。
RECOMMEND
月とピエロと青い星
月とピエロと青い星 (JUGEMレビュー »)
C-999
C-999のインディーズ時代の曲☆ジャケットキャラクターを担当致しました。
RECOMMEND
S-Fマガジン 2008年 08月号 [雑誌]
S-Fマガジン 2008年 08月号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

S-Fマガジン 2008年 08月号の表紙を担当しました。カメラを持った旅人「プルシャ」の冒険のワンシーンを立体で制作しています。
RECOMMEND
鍵穴ラビリンス (講談社ノベルス エA-)
鍵穴ラビリンス (講談社ノベルス エA-) (JUGEMレビュー »)
江坂 遊
表紙の「鍵穴屋」と「鍵穴オブジェ」、中面のモノクロ線画イラストを担当させていただいた本。たった1行に凝縮されたお話などなど「ショートショート」というジャンルを世に広める江坂遊さんの本です☆
ARCHIVES
RECENT COMMENT
ワクイアキラのメールマガジン登録
メールアドレス
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
ロサンゼルスのタクシーに驚く☆

ロサンゼルスについて
1日目に早速ブログをアップしたのですが、その後の怒涛の9日間が
かなりめまぐるしく、、、
あっという間に帰国、、、(^^;;

いろいろ書きたかったんだけど
朝方に家に帰り着き、
そこからミハエルさんと
かなり濃いめのトークをしつつ
(その内容はまた今度、、)
その後の就寝なので、
それこそ持参したパソコンを開く
こともなく、洗濯物ままならぬ、
それくらいみっちりと濃いスケジュール
でした。

という、ブログを書かなかった
言い訳はこれくらいにして
現地での経験を忘れないうちに
記入していこうと思います。


まずは、、、、
ロサンゼルスの交通事情について


ロサンゼルス空港から
友人のデザインスタジオに行く必要があったのでまずはタクシーを
拾いました。
タクシー乗り場があったので
先頭にいる車両に声をかけ、
乗り込みました。

住所を書いたメモをドライバーさんに
お見せして、英語で
Could you please take me to this address?
っていう感じの、結構丁寧な
お願いをしたと思います。

すると25分くらいで
滞在先の一軒家に
つきました。
金額は$28ドルくらいだから
日本円で3000円弱くらいでしょうか?

、、、というのが
とても一般的な方法だと思います。

ニューヨークで個展を
した際にも、黄色いタクシーの
イエローキャブを路上で拾って
乗り込んで、、という感じだったので
日本と同じですよね。


サンタモニカのクリエイターが
多く住んでいる地域に
友人の家まで毎日行ったのですが、
電車もバスも運行路線が
かなり限られているので
毎日タクシーで行きました。
こちらはほぼクルマ生活だと
実感。
住宅街はあまり人が歩いている
様子を見かけません。

歩いている人といえば、、
ちょっと変わった出で立ちの人や
ホームレスのかただったり、、、
もちろん犬の散歩をさせている人
とかいますけど、
日本の住宅地の様子とは全然違います。

、、でタクシーをよく利用したのですが、驚いたのが新しいタクシーのシステムです。

Uberというサイトで
タクシーを予約できるのですが、
タクシー会社に登録している
ドライバーではなく、、


みなさんごく普通の
一般人なんです。
ドライバーさんは
例えば本業の暇な時間を
うまく使うために
自分の空いている時間を
Uberのサイトに
登録しておく、、


乗りたい人はappストアで
Uberのアプリをダウンロードして
こちらのメアドと名前を入れて
あとはクレジットカードでの引き落としのためにカード情報を登録します。

あとは、いついつどこどこに
行きたい、、と入力すると
自分のいまいる最寄りの
ドライバーさんに連絡がいく。

近くに何人かいるドライバーさんに
ぼくのリクエストが配信され
その中ですぐにリクエストに
答えられる人が駆けつけてくれるので
滞在中も5分以上待ったことが
ありませんでした。

ドライバーさんは
男性だったり女性だったり
人種も様々、
無口な人、おしゃべりな人、、
みんな車をもった一般人なので
そりゃあいろいろです。
ドライバー登録にはある程度の
審査もあるし、決済はすべて
あとからカード引き落としなので
財布を出す必要もお金を持っている
必要もありません。
だからお互いに金品を狙う、
狙われるような
犯罪も起こりにくい。

値段は、普通のタクシーの
半額くらい。

東京でも始まっているようですね。

いま住んでいる大阪では、
タクシー会社との関係でまだ
広がっていないみたいですが、
こういう次世代システムって
大きな時代の流れの中にあるものだから、それこそ広がるのは
時間の問題だと思いますし、
スタンダードになる予感がしました。

次回はロサンゼルスの空港に
着いたら早速このUberで
配車してもらおうと思います☆☆☆

旅行 | 07:54 | - | trackbacks(0) | - | - |
ロサンゼルス一人旅 1day
15年ぶり、2回目の
ロサンゼルス。
最初に来たのはゲーム会社時代の
お仕事で、モーションキャプチャーの
ために来ましたが、
今回は初のアメリカ一人旅。


サンフランシスコ空港で
国内線に乗り換えて
ロサンゼルスに着いてから
タクシーに乗って
教えられた
サンタモニカの家に着くと
さあ一体どこから入ればいいのやら、、
(^^;;

10分ほど外で待ちましたが
思い切って玄関を開けると
普通に入れて掃除のおばちゃんと
遭遇。
で、なんとなーく入れたー笑

なかなか気持ちのいい一軒家。
3部屋のベットルームのあるお家。

入って10分ほどすると
ポーランドから来ていたミハエルさんが
散歩から帰ってきたので、
一緒に近くのスーパー「whole foods」へ。

多分店の商品の80〜90%くらい
オーガニックなんじゃないの?
というぐらいの
日本にはほぼありえない
ビックリする規模と品揃えのスーパー。

必ず行きたいと
思っていた店に偶然にも
ミハエルさんが
連れてきてくれました。

買い込んだ後は
キッチンでいきなりの
クッキングタイム☆

機内で全く寝ずに
映画を3本も見ちゃったから
今頃眠いや笑

今からミーティングなのにね。

って書いてたか
横でミハエルさん爆睡してますやん笑












この部屋なんだか、心地いい☆
- | 17:06 | - | trackbacks(0) | - | - |
アイデアとインスピレーション
ほっと一息ついて

コーヒーでも飲みながら

景色の綺麗なところで

のんびり過ごす。

日常の忙しい時間の中で


意図的にそういう

ホッとした時間を作る。


そしてだいたいそういう時、

ホッとしているそのひととき


フッと浮かんでくるアイデアや

インスピレーション、ヒラメキ、

思いつき、面白い考え、

自分がワクワクすること、、、



ホッとして、

日常使っている顕在意識が

少しお休みしていて、

潜在意識の方が活発になってくると

そういう、いわゆる、

「降りてくる」



それは、

言葉であったり、

絵のような写真のような

視覚的なものであったり

音や匂いだったり、



それらの
ヒラメキ、インスピレーション、アイデアは、
日常の生活と一見すると
関係ないように思うくらい、
突飛だったり、脈絡がなかったりする。


が、ゆえに後から思い出そうとしても
思い出せない。忘れやすい。
日常生活に沿っていない発想だったり
すると特にそうだと思う。


だから、
不意に思いついたアイデアや
イメージは、なるべくメモするように
している。

今すぐ活用するものだったり、
何年か後に活用するとのかも
知れないけど(^_^;)


それから、
ホッと一息ついている時に、
「自分の望む未来のイメージ」を
リアルに想像して、
たまに目を閉じて静かな時に
また再び
「自分の望む未来のイメージ」の
続きを想像して作り上げる。


そんな風にしてイメージしたことが
また来週叶う。

そして再来週にも叶うことがある。


そうやって現実を
作っていくことで

想像と創造が
音だけではなく
同じ意味なんだと
思ったりしている。




だれでもできる!スカルプトリス解体新書で3DCGデビュー〜キャラクターモデリング編〜

 

だれでもできる!スカルプトリス解体新書で3DCGデビュー〜キャラクターモデリング編〜

 

 

という3DCGのオンライン講座を新たに開講いたしました。

 

この講座は、3DCGスカルプティングのソフトとして

現在3DCGの業界標準となっているZBrushを扱う前の導入編として、

sculptrisという無料のソフトについてご紹介する講座です。

 

3DCGについて全くの初心者のかたでも、気軽に3DCGでの

造形・彫刻を学ぶことができる《Sculptris》(スカルプトリス)という

アプリケーションは基本画面のほとんどが直感的に理解できる

アイコンばかりで構成されているので、ZBrushの英語表記の基本画面に

抵抗感のある人でもスムーズにデジタルモデリングを始めることができます。
基本画面、基本操作の解説に加え、ご家庭で出力してご覧いただける

基本操作のpdfデータ(今後アップロード予定)も

合わせてお使いいただけます。

年々あらゆる業界でのデジタル化が進み、
3DCGを学んでおくことは
転職の際に、あるいは新卒入社の際に企業から求められる
必須スキル習得という面から見ても、
映像や3DCG、ゲーム業界、歯科技工士、デジタル原型師、

イラストレーター、広告デザイン、3Dプリントという幅広い
仕事の選択肢を得ることに直接的につながるのではないでしょうか。

今なら期間限定で10名様まで

こちらのオンライン学習サイトの

Udemyより半額受講できます★

 

この夏、3DCGを始めてみようと思っていたかた、

すっとやりたいと思っていたけどまだ、難しそうで
始めていなかった方、ぜひ覗いてみてください。
※WIfi環境でダウンロードしてからオフラインでも
学習できるので、時間も場所も選びません。

 

JUGEMテーマ:エンターテイメント

https://www.udemy.com/sculptris01/?couponCode=SALESCULPTRIS01

自分を信じること
いまオンラインの講座を
作ることに力をいれ
時間と情熱を向けている。

実は自分の中では
作品を生み出すことに
等しく価値を感じていて

それこそ、
ある時に、
ビビッときて
オンライン講座の制作を
始めました。

ビビッとくることは
今までに何度か経験していて
6年ほど前にZBrushを始めるときも
そうでした。

今回のオンライン講座の制作も
6年前のその時から
つながっている

もっというなら
10数年間の専門学校や大学での
講師の経験を一つのカタチに
していると考えると
もう10数年間の経緯の上での
現在の行動。

だからすでに、自分がオンライン講座を
作るというベースは出来ていて、
そこにudemyさんからのオファーが
あったから
渡りに船というやつだ。

でも今までにそんな船な乗ったことがないから、もちろん乗るには勇気がいる。

とはいえ、先行投資的な物理的な
ものは必要なくて、
必要なのは今後に
講座を作る情熱と時間と、

あとは
それをやろうと信じる心だ。
これがないと始まらない。


何事にも
この自分を信じる心が
あれば
情熱は湧いてくるし
時間をかけても苦にならない


信じる心の火


これを大切にしたい

この火を維持するのは
時にとても孤独だったりする

全体像が見えていて
その全体像を作り切るには
数年かかるかも、、と
わかっているから
余計にその火を絶やさないための
心の持ち方にも気をくばる

自分の心の火が
継続される上で、
ある程度結果が出てくると
また勇気がわく

そして理解してくれる
人がいるとさらに
やる気も膨らむ


目の前に見える光を
信じようと

改めて思う今日です。






有無
ある

と言えば

存在するし

ないと言えば

存在しない



だから

出来る

と言えば出来るようになるし

出来ない

と言えば出来なくなる



見えると言えば

見えてくるし

見えないと言えば

見えなくなる。



、、、みたいな感覚がある
そんなふうに思っていたんだけど

やっぱりそういうことって
実際にあるのだとか、、、



自分の脳は

自分が発した言葉の通りに

現実の世界で

つじつまを合わせようとする

らしい


発する言葉が自分の世界を
組み立てる

自分にとって
望むことも望まないことも


言葉のチカラはスゴイ
日々そう実感


ささいな瞬間が
とても貴重に感じるから
言葉のことをもっと知りたくなる
言葉も、突き詰めると
音+念
なのかも知れない
と思ったり


なんだったっけ、、
旧約聖書だったっけ?


はじめに言葉があった
言葉は神であった、、、
、、、
みたいな一節おもいだした。
クリスチャンじゃないけど。


走る☆
いつもノートパソコンやら
キャリーやらを持って
移動していたから、
ここ2日ほど軽装で外に
出た時の体の軽さを
すごく感じる。

走る必要のないところで
なぜかついつい
走ってしまう。
マラソンに出るつもりも
ないのに、なんか走りたくなる。


今までの人生で、
いま最も体が
軽いんじゃないだろうか。
それくらい軽いと感じる。


いろんな束縛や執着も
無くなって
体も心も
どんどん軽くなっていくのかい?

いやいや、まだまだ
欲深いですよ〜笑

まだまた生きていたいし
いろいろな経験をして、
いろいろな人に会い、
130歳まで生きよう☆

2〜3年前までは
120歳まで、、、と言っていたけど
もう少しいけそうな気がするから
10年足してみた☆


ドラゴンクエストライブスペクタクルツアーの制作
ドラゴンクエストライブ
スペクタクルツアー

制作のため
静岡県掛川市に
10日間ほど滞在しています。

このショーの大規模な
プロジェクションマッピングの
制作でロサンゼルスから来ている
Bart Kresa designのメンバーとして
ボクは日本から参加していますが、

代表のBart Kresaさんとは
長いもので、
もう8年のお付き合いです。

今回はインターナショナルな
メンバーとともに、同じ部屋で
仕事ができるのでかなり
エキサイティングな時間、、
とはいえ、、
夜の仕事が長く
なかなかハードなんですが、
すごーくいいショーだと思うので
多くの方にぜひ見ていただきたいです。

ドラクエを知っている人は
もちろん知らなくても、
この日本最大級の初の試みは
今後のエンターテイメントの新しい
表現を提示するものだと思うので
一見の価値ありですよ〜☆

ぼくは不思議なご縁で、
今回はプロジェクションマッピングの
制作以外に、、なんとショーの中に
出てくる重要な存在の
制作にも関わらせていただいております。

そうそう、ドラクエ好きなら
誰しもご存知の、、
ドラクエ3から
登場の、、
勇者を未知へと運ぶ
あの〜〜ちゃんです〜☆



写真は、
Bart Kresa designの
チームTシャツです。


「積水を千仞の谷に決するが如き者は形なり」

孫子の兵法(軍形篇第4)の一説


貯め切った水を
一気に放水する
ダムのような勢いを作れば
勝つという戦法



ファイナルファンタジーでいう
リバイアサン的な?笑




ドラクエライブの
仕込みで静岡県掛川市に
来ています。

なのに例えがFFで
申し訳ありません☆


国民総立候補
三宅洋平さんの
選挙演説を聞いていて
出てきた言葉


国民総立候補

あるいは

国民総立候補者



一人一人にできることが

ある

(C) 2016 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.