ワクイアキラのブログ

日々の日記や仕事のこと、ふと考えたどうでもいいことなんかを気ままに書いていきます☆http://wakuiweb.com
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化学反応!!
〈日本国憲法第二十六条 1 〉

すべて国民は 、

法律の定めるところにより 、

その能力に応じて 、

ひとしく教育を受ける権利を有する 。


ーーーーーーーーーー




この憲法の よーく見るべきポイントは、

「権利」というところ


教育は、「義務」ではなくて

「権利」がある。

ぼくらには教育を受ける

「権利」はあるけど、

実は「義務」はない。



「義務教育」という
言葉によって
嫌でも義務があるから
受けないと受けないと、、、

嫌でも、、、学校行かなきゃ、、
となっている。



そもそも
いやいややっていることは
パフォーマンスが上がらないから
なかなか頭に入らない。



ぼくの経験だけですけど、
小中高って、ほんまに面白くなかったなぁ〜〜。もう少し面白くても
よかったんじゃないかって
思います。

いまは、
仕事でよくUSJな出入りしますけど、
みんな仮装とかして、
すごーくなんだか楽しそうですよ。

あの光景が、学校だったりしても
いいじゃん。
あかんかな。笑



でも、無理だと思うと、

脳は、いかに無理かという

無理である理由を探しちゃうから、、



まずは、可能である!

Yes!!だといってしまおう。



言ってしまってから


考えよう。笑





オノヨーコさんは、
個展で、 ギャラリーの天井に、

すごく小さくYesと書いた。

ギャラリーに置かれたハシゴを
登って
ルーペを使って
よく見ると

ようやく見える。

それくらい小さく

天井に、
Yesと書いた。


ある日、ギャラリーを訪れた
ジョンレノンは、
それを見た。



ジョンレノンと、
オノヨーコさんの
出会いのきっかけの
エピソード。





それまで、荒んでいた
ジョンレノンに、
なにかを与えたきっかけ。


詳しくは、オノヨーコ、Yes、の
検索ワードで調べられます。

ということで、、、、

Yes!と呟いた。


USJみたいに、
みんなが夢中になる
そういう学びの方法、企画、アイデア、

それは、無理なのかな、、、
なんて思いながら、ぼくも
同じようにオノヨーコさんの展示を
みたら、きっと自分の突飛な想像も
Yesだよ!いけるよ!やれるよ!
って言われているような
気がするかも。



というわけで、

とりあえずYes!
できる!大丈夫!
やっちゃえー!!

っていうモードに脳を切り替える。


閃いたゴールは、、、、
そこにあるキーワードは、、、



エンタメ + スキルアップ




、、、、う〜〜ん
いいけど、もう一つ何か
化学反応させるエレメントが
欲しいな〜〜☆



でも不思議とこんなことを
日々思っていますけど、
そうすると不思議で、

関連する人脈とつながったり、
不思議と向こうから連絡が来たりする。


だから多分いつか
実現する

たとえボクがやらなくたって
きっと誰かがやる。


っていうか、もうやってるんじゃないかな。


sonyのtoioの企画も、
ある意味そういうものかな。。
でもあれは、
エンタメ+スキルアップではないか、、、


そこにモノがくっついていて、
それを買う必要があるもんね。



そうじゃなくて、
エンタメだから、楽しい体験を
しているうちにスキルアップしちゃう
っていう方向性。




それは、可能だ!!

Yesだ!

Yes
Yes
Yes




起これ!化学反応!!


- | 07:46 | - | trackbacks(0) | - | - |
99%のうそ?
歴史の99%は

ウソだという人もいます。


歴史のウソというテーマで調べれ
それこそ、限りなく沢山の本があるけど、


つまり歴史上のあらゆる出来事は、

語られる人の立場や表現などに

よっていくらでも存在する。

だから、日本の学校の
教科書に書かれているような
歴史は、一部の人たちにとっての
歴史でしかない。


例えば、

日本史を99%ウソだということも
できなくはない。

日本史を辿っていくと
一般的にだいぶ源流だと認識されている
内容として、

島根県の稲佐の浜を舞台とした
「国譲り」というものがある。



昔々、出雲の国は
大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)という神様が治めていた。 しかし高天原(天上の神々の国)を
治めていた天照大神(アマテラスオオミカミ)は
その様子を見て、
「葦原中国(あしはらのなかつくに)は我が子が統治すべき」と
お思いになりました。 ※葦原中国・・・色んな解釈がありますが、ここでは出雲地方を指す解釈

あとは、長いので、
出雲観ガイドのサイトを見てください。



一通り読むだけでも、
んんんん、、、なんかおかしくねえか?
って思うんです。


アマテラスさんが、いきなり
むかーしの日本を統治したい!
って言って2人の血気盛んな神様を
送って、一悶着あって、
もともと住んでいた神様を
長野の諏訪の方まで追いかけて、
支配させろと言う、、ってことでしょ?

え、え、え、
歴史の教科書とかでみたり、
多くの神話的なお話だと、
「国譲り」っていうけど、
これ完全に「譲り」してないじゃん!!
これって
「支配」だとおもうんですけど?


で、、、
このお話は、神様同士のことだよ〜〜
なんて言っているけどね、
なんで日本史を遡るとさ、
いつから、なんで神話になってるのさ。

なにかをすごーく都合よく
すり替えているよね〜。




どの国でも、歴史的にみても、
多くの国が、宗教を使って国を
統治する。

だから、大抵の歴史は、
国の統治者、戦争の勝者が
都合よく作ったものだということに
なりますよね。




歴史の源流を辿った際の
言葉の表現の仕方で、
その後に続く歴史の見え方が
全く違ってきますよね。

それこそ、白だったと思っていたものが、黒に。
そして黒が、白になる。



先日、坂本龍馬が、
教科書から姿を消す?、、、みたいな
記事がありましたけど、


ということは、、
つまり、、、
ということは、、、
という具合にいろいろ調べていくと、
そこでもやっぱり
多くのオセロ現象が起きちゃうん
ですよね。



だから、ぼくは今までの
義務教育で習ってきた
歴史観や、テレビなどのメディアで
作られてきた歴史観を、
歴史的な様々な事柄を
全て逆の内容として認識するように
していることがとても多い。


だから、歴史を学ぶことは
無意味じゃなくて、
一度学んだことを
裏返してみたりすることで
見えてくることがあるとおもうから、
意味はあるとおもう。


あとは、どんな意図で、
どこの利があって、作られた歴史なのかを、なるべく疑ってみている。


でも歴史から学ぶことの本質って
そもそもそういうところですよね?
ぼくはそう思います。




白が黒になり
黒が白になる時代。

いままでのウソや虚像が
崩壊していく時代なんだなと
最近改めて感じることが多い。



その時代はかなりカオスだと
おもうんですけど、 でもそれは、
同時に素晴らしい時代の
到来でもある。


言葉が現実を作る☆


ちょうどブログに書いたような

記事がFBで上がってきたので、


リンクをメモ

「言葉が現実を作るしくみ」


いずれも、ただしい☆




ーーーーーーーーー できるとおもっても、


できないとおもっても

いずれも、ただしい。



ヘンリー・フォード

ーーーーーーーーーーー

- | 00:18 | - | trackbacks(0) | - | - |
どこに意識を集中するか☆
自分が望むことに

意識を集中すると

それがカタチになり、

現実になる。


そうなると、望まないものは


消えていく。

意識を向けないものは、

自分の中から消えていく。


これは、最新の物理学でも
言えるとこ。

人間が意識を向けることで
素粒子は動きを変える。



なんか、宗教っぽい?


いやいや、もう数年もすれば
物理学と東洋の宗教的な到達点、見解が
同じことだって、当たり前の時代になるよ。


それこそ、もう物理学とかしゅうきょうっていうカテゴリー無しで
同じこととして認識している
世代が世の中のスタンダードになるよ
たぶん。

30年後ぐらいに。

いやいやほんまに!



まあ、いいや、
1人で言うとこ、そういうこと。
30年前から、言っていたという
証拠に、ここに書いておこ。

もうそれでいいや。

ユングの言葉
ユングの言葉をメモ




ーーーーーーーー

「抵抗するものは、はびこる」

ユング


ーーーーーーーーー


つまり、

戦争はあかん!
戦争はあかん!
っていってると、それがはびこる。


あれがキライ、これもキライ!
っていってると、身の回りに
キライなものがはびこる。



ああなりたい!こうなりたい!!
もっと、あんなふうになりたい!!
っておもっていると、
ずーっとそう思いながら依然として
変化していない自分をキープしちゃう。



だから、もうすでに、
自分の理想の状態に、
なっていることを、
今この瞬間に、ありありとイメージを放つ。


というわけで、
現状への不平、不満は、
未来に不平、不満を
はびこらせる。



理想論、云々の話ではなくて、
この世界は、
そんなふうにできているという話。


あらためてそういうことを
思い出させてくれる
言葉。
ユングさん、ありがとう☆

また、おれの心に
刻んでおくわ!!
ほんまにありがとう!!!


秘密とは、、☆
僕の中ではもう

だいぶ実験してきて

結構板についてきたと

自分では思っていて、

こういう内容に、


さらにいくつかの要素を


織り交ぜながら、


人生そのものを


研究の場にしているような、


そんな風に思いながら

生きています。


立ち読みで、数年前に読みました。
(ちゃんと買いなさい)


映像でこんなにちゃんと
わかりやすく紹介しているのは
どんな意図?とか思いつつも

確かにとても効果があると思うけど、

コツがあって、

でも知るか知らないかで

人生の道を大きく変えます。



いやマジで、マジで。

心も体もほんまに元気になっていくから。
この中のエピソードのガンが治る
エピソードもわかる気がする。

いや、なにより僕自身がめちゃくちゃ
変わりました。

まず、老いない。
そして、疲れない。
そして、ストレスない。
そして、年収がかなりあがる。
そして、人脈が広がる。
そして、エネルギーが湧いてくる。


ぼくはほんまに、なんでも真に受けるので、こういう、おー!!と思ったものは、なんでもやってみるんですよね。
そんで、3ヶ月くらい継続すると
ほんまに、どんなことでも結果が
わかりやすく現れてくるんです。

その秘密とは、、、、。



写真は奈良の田んぼで
地域の方々とコラボして作った
おっきな蝶。
来年のとんど焼きの1月13日の
夕方から、橿原市昆虫館の近くの田んぼにあるこの蝶に、子供たちとコラボで作った映像を映すプロジェクションマッピングのショーをして、
みんなで豚汁食べて温まりつつ、
最後に蝶を燃やして、
昨年の豊作に感謝して、
五穀豊穣、家内安全、祈願成就を
空に放つよ〜?


実はこのリンクの動画のような
内容も、昔から日本でも
様々な文化や風習の中では
やってきたんだと思うんです。

その一つがこのとんど焼き
みたいに、炎を見ながら
半分潜在意識優位の状態にして、
その年のイメージを放つんですよね。
たぶん滝行もそうだと思うし、
座禅もそうですよね。
蜘蛛の家☆
あさ、目が覚めて


窓を開けて


換気をすると


目の前に、大きな女郎蜘蛛の


蜘蛛の巣があって、


もう、2週間くらいそこに

巣を張っていて

動かない。


そこで、エサとれるの?

ずっとそこにいて、飽きない?

寒くない?他の虫は冬眠したり
してるよ。

いつまで、そこにいるんだろう、、。


俯瞰で見る、いくつかの学校☆
数年にわたって


関西の


いくつかの


専門学校や大学で


講師をさせていただく中で

それぞれの学校の特徴が違っていて

考え方や、視点とか、
まちまちだなと思います。


とはいえ、いま、

どの学校も問題を沢山抱えている


どんな人が学長になったのか、

とか、その学校の打ち出す
理念とか方針とかも

見ていったり、


なにより学生さんからの言葉や

赤裸々な思いなんかも

聞いていたり、


学校を動かしていく立場の人とも

話していて、


いろいろな問題が見えてきた。



10数年間前には

自分の仕事のことだけを
考えればよかったフリーランスの
視点。


そこから、学校の講師を始めて、
30人ほどのクラスを見る、、という
一つ段階があがった視点で
見る必要が出てきて、


さらにご縁がご縁を呼び
他校からも講師を依頼され

いくつかの学校を
いったりきたり、


さらには、
ぼく自身がフリーランスでやっている
仕事の幅が広いし、ジャンルの境界を
あまり明確にしていないせいもあってか、
パソコンスキルという、ジャンルをまたぐスキルをもっていたからか、
学校ないの複数のコースからの
講師依頼をいただいたりする。




何が言いたいかというと
こうなってくると
自分自身の視点がすごく俯瞰に
なってくる。

しかも先日のライブペインティングの
イベントで小さい子供たちや
親御さんとのやりとりも
増えてきたので、世代に対する視点も
かなり俯瞰になってきた。






いま美術系の学校が歩む 一つの方向としては
岡倉天心さん的に、ヨーロッパの
美術を学び、それがベースにある
学校はとてもアカデミックだし、
革新や多様性ではなく、伝統の継承を重視する。いままでの多くの美大がそう。


もう一つには、
専門学校のような性質の学校は、
現代アメリカ的な資本主義をベースにした経済や仕事という視点、学校も一つの企業経営であるように考えて、扱う内容をどんどん変えていって、変化していくことで、学生のニーズに合わせていくような学校。




いま、多くの大学は、
そういうアカデミックな体質によって
学校自身が、みずからの首を
締めている。

経営なんかの言葉で言えば

ボトルネックだ。



アカデミックというヨーロッパ視点の教育と、
資本主義的な企業経営の視点をもつ教育と、、、、、


前者の視点をもちながら、
後者の運営が出来ている大学や専門学校であるには、
少なくとも、トップで俯瞰して見ることができる立場の人が、


広い視野、俯瞰思考が、
必要だと思う。


ということは、
アカデミックにアートだけやってきた人がリーダーになるとどうなるのか、

経営だけやってきた人がリーダーになるとどうなるのか、、


どちらも知っている人がリーダーに
なるとどうなるのか、


なんとなく、その学校の未来が
見えてくる。



俯瞰で見ていると、
問題も沢山見えてくるけど、
可能性も沢山見えてくる。


なんて、、、
勝手なことをいろいろと
思いながら、

さあボクいまから、
楽しくてしゃーない未来に対して
何を働きかけようか☆





アイデアの記述方★
アイデアを


おもいついたら、


絵や記号で描く。



言葉だと、含まれる要素が少なすぎるから。

もっと抽象的に捉えておく。



文字化、文章化すると、
なんか、ちゃうなぁ、、、みたいなこと
結構あるよなぁ


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